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2014/12/19 三者鼎談 [特番]

2014年総括(guest : 大貫憲章、伊藤政則)

伊藤政則 select

1. Pink Floyd / Louder than Words (2014)





2. AC/DC / Rock or Bust (2014)





3. Judas Priest / Dragonaut (2014)





4. Anathema / The Lost Song, Part 3 (2014)





5. Opeth / Voice of Treason (2014)





大貫憲章 select

6. Temples / Sun Structures (2014)





7. Skinny Lister / Trouble on Oxford Street (2014)





8. Rancid / Evil's My Friend (2014)





9. The Black Keys / Gotta Get Away (2014)





10. Quantic / La Callejera (feat. Anibal Velasquez) (2014)





渋谷陽一 select

11. Avicii / Wake Me Up (2013)





12. Flying Lotus / Never Catch Me (feat. Kendrick Lamar) (2014)





13. Arca / Now You Know (2014)





14. Iceage / Glassy Eyed, Dormant and Veiled (2014)





15. Bruce Springsteen / Just Like Fire Would (2014)





16. Ryan Adams / Tired of Giving Up (2014)


2014/12/12 [新譜紹介]

1. TV on the Radio / Happy Idiot
2. TV on the Radio / Could You
3. TV on the Radio / Seeds


3年ぶりの新作。
前作から、歌を主体にメロディをきっちり伝える方向へ進んでいて、
すごくポップで力のあるサウンドに仕上がっている。
メロディラインの良さに彼ら自身が気づき、いい形で全面に押し出していて、
豊かなメロディがビビッドに伝わってくる と。



4. Eminem / Die Alone (feat. Kobe)
5. Eminem / Guts Over Fear (feat. Sia)
6. Eminem / Fine Line


エミネムが主催するレーベルの15周年記念アルバム。
15年を振り返る盤と、アーティストの最新作の2枚組で、
エミネムの新作といってもいいくらいの内容と物量になっている。
どの曲もポップで、わかり易い言葉と、心を揺さぶられる
彼ならではの表現力溢れる楽曲ばかり と。



7. U2 / The Miracle (of Joey Ramone) (2014)




8. Bob Dylan and the Band / Quinn the Eskimo (Restored version)
9. Bob Dylan and the Band / I Shall Be Released (Restored version)
10. Bob Dylan and the Band / 900 Miles from My Home (Unreleased)


ベースメント・テープスの完全版。
全138曲。
オリジナル・リリース時はエコー処理などをしていた楽曲も
今回は録音時の生々しい状態を再現している。



11. Ryan Adams / Tired of Giving Up (2014)


2014/12/5 [新譜紹介]

1. AC/DC / Rock or Bust
2. AC/DC / Miss Adventure
3. AC/DC / Rock the House


11曲35分という、短くてタイトだがスピード感がある素晴らしい作品。
音のモダンな佇まいが最高。
今回もブレンダン・オブライエンのプロデュースで、
エンターテイメントとしてのクオリティの高さに磨きがかかっている。
マイク・フレイザーの参加も理由の一つ と。



4. Arca / Now You Know
5. Arca / Lonely Thugg
6. Arca / Bullet Chained


カニエ・ウエストの作品をプロデュースして注目された、
ベネズエラ出身の若手エレクトリック・ミュージシャンのデビュー作。
今まで聴いたことがない途方に暮れる感じと、
今まで体験したことがない高揚感に興奮する。
いろいろなキャラクターの曲があるが、
彼の持っている音の質感、独特の触感があって、
一度 はまると抜けられない感じ と。



7. Mary J. Blige / Follow
8. Mary J. Blige / Therapy
9. Mary J. Blige / Doubt


イギリスのR&Bシーンのアーティストとコラボした、かなり珍しい形の作品。
彼女自身、自分にとってのリアルとは何か というのを再構成する上で
意味のあるコラボで、彼女の歌が再びリアルになっている。
素晴らしいアルバム と。



10. Santana / Our Prayer


大ヒットアルバムの凱旋コンサートを収録したライヴ盤。
ラテン、ロック、ジャズなど全部を合わせ持ちながら、
自分のビートで全部押し倒していて、すごい と。



11. The Black Keys / Lonely Boy (2011)


12. Ride / Like a Daydream (1990)


13. Ryan Adams / Tired of Giving Up (2014)


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