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2016/1/29 ウインターソング、この1曲 [月末リクエスト]

1. Belle and Sebastian / The Fox in the Snow (1996)


2. David Bowie / Sell Me a Coat (1967)


3. The National / Fake Empire (2007)


4. Outkast / Happy Valentine's Day (2003)


5. Paul Simon / Getting Ready for Christmas Day (2011)


6. The Pogues / Fairytale of New York (1987)


7. The Kinks / Father Christmas (1977)


8. Tom Petty and the Heartbreakers / Out in the Cold (1991)


9. Queen / A Winter's Tale (1995)




10. Kula Shaker / Infinite Sun (2015)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/1/22 [新譜紹介]

1. Bruce Springsteen / Meet Me in the City
2. Bruce Springsteen / Roulette
3. Bruce Springsteen / Stolen Car (Vs. 1)
4. Bruce Springsteen / Point Blank
5. Bruce Springsteen / Hungry Heart
6. Bruce Springsteen / The River
7. Bruce Springsteen / Wreck on the Highway


1980年に発表した2枚組み「リバー」製作時の未発表曲や別テイクなどを集めた
6枚組みのボックスセット。
最終的に「リバー」に収録されなかった未発表曲が22曲入っている。
うち11曲はいろいろな形でリリースされていて、完全な未発表が11曲あるが、
なんでこれがボツなのか良くわからないクオリティとエネルギーに満ちている。
ただ、これらをお蔵入りにして「リバー」という作品を作ろうとした
彼の意気込みは伝わってくる。
「リバー」というアルバムを何故作ったのか、それは何だったのか、
今現在どう向き合うのか、それを大きなテーマに掲げている気がする と。



8. Guns N' Roses / Welcome to the Jungle (1987)


9. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/1/15 [新譜紹介]

1. David Bowie / 'Tis a Pity She Was a Whore
2. David Bowie / Sue (Or in a Season of Crime)
3. David Bowie / Dollar Days
4. David Bowie / Blackstar
5. David Bowie / I Can't Give Everything Away


ものすごく瑞々しい、エネルギーに満ちた素晴らしい作品。
これまでの作風とはかなり違っていて、非常にジャージーなテイスト。
ケンドリック・ラマーにすごく刺激を受け、それを自分なりに取り入れようと、
全く新しいジャズ畑の人たちと作っている。
作ることが楽しい というグルーヴが伝わってくる。

当初、ボウイが表現者として新しい世界に出会い、それに興奮して、
自分にとっても、また新しい冒険が始まるのだ という意欲に満ちた状態にいて
それで こんなすごいアルバムが出来た という手応えを感じていたが、
自分の死を自覚しながら作った作品という事実が明らかになり、
本作があるから、彼が亡くなったというショックを受け止めることができた気がする。

自分が余命いくばくもない事をわかりながら、新しい物語を始めようとしているのは
本当にすごいし、それがこれだけ瑞々しい力に満ちた作品である ということに
どれだけ励まされるかわからない。
自分が死んだ後に 多くの人がこれを聴き、きっと励まされるだろうという
思いを持っていたんだろう...。

どの曲もポップミュージックとしての豊かさ、美しさ、前衛性、アクチュアリティ、
モダニズム、彼がずっと作り続けてきた姿勢がこの作品にも定着されている と。

R.I.P.



6. David Bowie / "Heroes" (1977)


7. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/1/8 [新譜紹介]

1. Ryan Adams / Style
2. Ryan Adams / Shake It Off
3. Ryan Adams / Welcome to New York


テイラー・スウィフトの大ベストセラーアルバムを全編カヴァーした作品。
意欲的な試みですごく面白い と。



4. Neil Young / Life in the City
5. Neil Young / Sunny Inside
6. Neil Young / On the Way Home


1987年から88年のライヴツアーを収めたもの。
この時期はホーンセクションをバックに、
ブルージーなサウンド作りをやっている特徴的な時代で、貴重な音源。
開放感とアッパーな気分があって、
テンションの高さが どの曲にも反映されている と。



7. R. City / Over
8. R. City / Locked Away (feat. Adam Levine)


セント・トーマス出身の新人デュオ。デビューアルバム。



9. King Crimson / Red (1974)


10. Suede / Outsiders (2016)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


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