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2016/7/29 サマーソング、この1曲 [月末リクエスト]

1. Weezer / California Kids (2016)


2. Zebrahead / Mental Health (2008)


3. Basement Jaxx / Samba Magic (1996)


4. Lana Del Rey / Summertime Sadness (2012)


5. Joni Mitchell / The Hissing of Summer Lawns (1975)


6. The Beach Boys / I Went to Sleep (1969)


7. Elvis Costello / The Other Side of Summer (1991)


8. R.E.M. / Nightswimming (1992)


9. Bruce Springsteen / Girls in Their Summer Clothes (2007)


10. Kool & the Gang / Summer Madness (1974)




11. Jah Wobble's Invaders of the Heart / Cosmic Love (2016)


12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/7/22 [新譜紹介]

1. Jeff Beck / Live in the Dark
2. Jeff Beck / Pull It
3. Jeff Beck / The Ballad of the Jersey Wives


6年ぶりのスタジオ・アルバムで、久しぶりにボーカルが前面に出てきている。
女性ボーカルとギタリストの3人が主要メンバーとなって作られており、
一つの音楽的な表現を きっちり今の時代にやってみせようという姿勢を
有機的に重ねあって、素晴らしい世界を築いている と。



4. The Kills / Doing It to Death
5. The Kills / Heart of a Dog
6. The Kills / Echo Home


ギタリストのアクシデントによるいろいろな問題をクリアしての
5年ぶりの新作。
2人の空気感がより一層濃くなって素晴らしい と。



7. The Avalanches / Because I'm Me (feat. Camp Lo)
8. The Avalanches / Frankie Sinatra (feat. Danny Brown and MF Doom)
9. The Avalanches / Colours (feat. Jonathan Donahue)


16年ぶりのセカンド。
全21曲、ほぼシームレスで続いている。
前作同様、いろいろな音源をサンプリングしながら組み合わせていくという方法論で、
許可を取るための膨大な法的作業などを乗り越え、
でも仕上がった曲はハッピーでごきげん と。



10. Cypress Hill / How I Could Just Kill a Man (1991)


11. Blood Orange / Augustine (2016)


12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/7/15 [新譜紹介]

1. Laura Mvula / Overcome (feat. Nile Rodgers)
2. Laura Mvula / Angel
3. Laura Mvula / Phenomenal Woman


バーミンガム出身の女性シンガーソングライター。
セカンド・アルバム。
あまり安定していない精神状況の中で、なんとか戦いながら生まれた作品。
痛いほどの決意が感じられるし、そのような意識のもとに作られたのが
リアルに伝わってくる。
アルバム全体が長い物語になっていて、聞き応えがある と。



4. Deafheaven / Brought to the Water (2015)


3rdアルバム。
メタルとシューゲイザー、ポストロックを合体した独自の音楽スタイル。
一見無茶苦茶そうだが、ものすごくオーソドックスなポップなメタル。
時代にどう対応させていくのか という工夫の結果だと思う と。



5. King Crimson / Red


2015年のトロントでのライヴを収録した2枚組ライヴ・アルバム。



6. Drake / Keep the Family Close
7. Drake / Views


今回は恋愛がテーマになっている曲が多く、
R&B色が彼の魅力になっている。
歌のうまさがすごい と。



8. Pink Floyd / Brain Damage (1973)


9. Adele / Someone like You (2011)


10. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/7/8 [新譜紹介]

1. Paul Simon / The Werewolf
2. Paul Simon / Wristband
3. Paul Simon / Stranger to Stranger


既に評価も高く、セールス的にも好調な新作。
いまだに冒険心に満ち、常に新しいことに挑戦しようとする姿勢、
そしてそれが音楽的にも非常に高度なものに仕上がっている。
その才能の妥協のなさ、瑞々しさがヒシヒシと感じられる。
すごい作品だが、ちょっとダウナーなモードが感じられるのが
気になる と。



4. DJ Shadow / Depth Charge
5. DJ Shadow / Ghost Town


今回も非常にヒップホップ色が強いが、どの曲も視点がぶれてない。
方法論的にはオールドスクールだが、エッジの立ったシャープな音作りで、
ちゃんと時代と向き合っている素晴らしい作品 と。



6. Jack Garratt / Worry
7. Jack Garratt / Chemical


あらゆる楽器を使いこなし、新しい新人ポップ・アーティストという感じ。
情報量と雑食系な姿勢は半端じゃない と。



8. Jonsi / Go Do (2010)


9. Japan / Visions of China (1981)


10. Beyonce / Daddy Lessons (2016)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/7/1 [新譜紹介]

1. Red Hot Chili Peppers / We Turn Red
2. Red Hot Chili Peppers / Dark Necessities
3. Red Hot Chili Peppers / Detroit


5年ぶり11枚目。
すごくいい。
プロデューサーがリック・ルービンからデンジャーマウスに変わり、
ミキサーもナイジェル・ゴドリッチになって、
独特のエッジの立ったグルーヴと、センチメンタルなメロディを持つ
レッチリの本来的な王道サウンドが作られている と。



4. James Blake / Love Me in Whatever Way
5. James Blake / Choose Me
6. James Blake / Always


全17曲。
どの曲も濃くて長くて、ぎっちり音が詰まっていて、力の入った作品。
今回は「喪失」が大きなテーマになっていて、深い傷がすべての曲に反映されている。
それがエモーションの源泉となり、彼の音楽的なスキームをワンランク上げている。
シンガーソングライター度があがっている と。



7. Breaking Benjamin / Ashes of Eden (2015)


8. Tom Odell / Wrong Crowd
9. Tom Odell / Magnetised


10. Robert Glasper / Good Morning (2015)


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