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2016/11/25 ロックで踊れ、この1曲 [月末リクエスト]

1. The Beach Boys / I Get Around (1964)


2. Two Door Cinema Club / Gameshow (2016)


3. Franz Ferdinand / Take Me Out (2004)


4. T. Rex / Hot Love (1971)


5. The Clash / This Is Radio Clash (1981)


6. Mark Ronson / Uptown Funk (feat.Bruno Mars) (2014)


7. Pitbull / Timber (feat.Kesha) (2013)


8. AC/DC / Highway to Hell (1979)


9. The Beatles / Dizzy Miss Lizzy (Live 1965)


10. David Bowie / Modern Love (1983)




11. The Smiths / The Boy with the Thorn in His Side (1985)


12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/11/18 [新譜紹介]

1. CRX / Ways to Fake It
2. CRX / Walls


ストロークスのニック・ヴァレンシが作った新バンド。
音楽的な いろいろな実験が満ち満ちている作品。
本人、聴く側もすごく楽しいだろう と。



3. Korn / Take Me
4. Korn / Insane
5. Korn / Everything Falls Apart


12枚目。
オリジナル・ギタリストのヘッドが復帰しての2作目。
メロディ、歌詞、サウンドデザインの熟成がうまくいって、
一つの形を作ることが出来ている。
ファンが一番求めるサウンドが鳴っている と。



6. Warpaint / Whiteout
7. Warpaint / New Song


前作から3年弱のインターバルでの3rdアルバム。
いったん一人ずつの時間を持つようにして、
本当に自分たちに必要なものを見つめ直して作っており、
それが成功している気がする。
自分たちの音楽的な骨格と筋肉を鍛え直し、
ある意味ダンサブルな聴きやすい作品を作って
新しい肌触りを感じさせてくれている と。



8. Sting / Petrol Head
9. Sting / Inshallah


彼が住んでいる住所をアルバムタイトルにした作品。
ロックな曲もあるが、けっこうセンチメンタルな感じで
バラードっぽい曲も多い と。



10. KING / Mister Chameleon (2014)


11. Lou Reed / Walk on the Wild Side (1972)



12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/11/11 [新譜紹介]

1. Kings of Leon / Waste a Moment
2. Kings of Leon / Over


今回は今までとちょっと違い、
より新しい自分たちを提示していこうという意志が強く発揮された作品。
マーカス・ドラヴスを新しくプロデューサーに迎え、
ジャケットのイメージなども変えて、
より洗練された、よりオルタナティヴな匂い を出してきている。
ただ、彼らの最大の魅力である骨太なビートと力強いメロディ、声、
そうしたものは見失っていない と。



3. Lady Gaga / Diamond Heart
4. Lady Gaga / Million Reasons
5. Lady Gaga / Come to Mama


「ジョアン」というのは彼女の本名で、それをタイトルにしたというのは、
彼女の中で決意があって、より一層自伝的な内容になっている。
そして今までと違い、生々しく、ある意味アナログな感じで、
より私小説的な感じで作っている。
リアルな歌詞と、その文学性を実現できるだけのメロディで、
非常に素晴らしい作品になっている と。



6. Nick Cave and the Bad Seeds / Girl in Amber
7. Nick Cave and the Bad Seeds / Skeleton Tree


今回は非常に重い作品。
去年、自分の息子を事故で亡くしてしまい、
そのことを何とか受け止めようとしている作品 と。



8. Kurt Vile / Pretty Pimpin (2015)


9. Peter Doherty / I Don't Love Anyone (But You're Not Just Anyone)


10. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2016/11/4 [新譜紹介]

1. Bon Iver / 10 (Death Breast)
2. Bon Iver / 33 "God"
3. Bon Iver / 45
4. Bon Iver / 1000000 (Million)


3rdアルバム。
全10曲、短い曲が多くてタイトだが、本当に素晴らしい作品。
音楽的な斬新さ、今の時代の音の取り込み方、
ポップミュージックとしてのクオリティの高さ、
何もかも獲得している。
音像の作り方も素晴らしいが、
メロディとしても ちゃんとした骨格を持っている と。



5. The Pop Group / Pure Ones
6. The Pop Group / City of Eyes


復帰2作目。
かつてのプロデューサーであるデニス・ボーヴェルに、
パブリック・エナミーの作品を手掛けたハンク・ショックリーも迎え、
なかなかユニークな作品になっている。
37年前から同じような立ち位置のまま、今も前衛であり続けていられるのはすごい と。



7. Wilco / Someone to Lose
8. Wilco / Happiness
9. Wilco / Quarters


10枚目。
いつものように ごきげんなグルーヴと素晴らしいメロディ、
でも歌詞は非常に深く、暗く、重かったりする と。



10. The Beatles / Don't Pass Me By (1968)


11. The Rolling Stones / Just Your Fool
12. The Rolling Stones / Hate to See You Go


13. Robert Glasper / Good Morning (2015)


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