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2017/2/24 ワールドロックナウアウォード [月末リクエスト]

1. The 1975 / The Sound (2016)
 (長すぎるアルバムタイトル)


2. Animal Collective / FloriDada (2015)
 (ベスト・ファニー・ソングス)


3. Bruno Mars / 24K Magic (2016)
 (一番のモテ男賞)


4. Prince / Baltimore (2015)


5. Catfish and the Bottlemen / Postpone (2016)
 (3枚目が鬼門で賞)


6. Kings of Leon / Waste a Moment (2016)
 (ベスト・ロック・ソングス)


7. Guns N' Roses / It's So Easy (1987)
 (働く50代大賞)


8. Pink Floyd / Point Me at the Sky (1968)
 (ボックス・セット・アウォード)


9. Beyonce / Don't Hurt Yourself (feat. Jack White) (2016)
 (女性として輝いているで賞)




10. The Jesus and Mary Chain / Amputation (2017)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/2/17 [新譜紹介]

1. AFI / Still a Stranger
2. AFI / White Offerings


10枚目のアルバムで、初のセルフタイトル作。
それぞれのメンバーがサイド・プロジェクトで個人の音楽的嗜好を発散し、
A.F.I.では本来の王道路線で進むという形で、うまくサバイバルし、
示唆的なアルバムを作りあげている と。



3. Frank Carter & The Rattlesnakes / Lullaby
4. Frank Carter & The Rattlesnakes / God Is My Friend


セカンド・アルバム。
ハードコア・パンクアイコンとしてのイメージをある意味残しつつ、
本来的な美しいメロディーラインやリリシズムも出し、
今の彼を表現できる作品を作り上げている と。



5. Robert Randolph and the Family Band / Lovesick
6. Robert Randolph and the Family Band / Be the Change


ペダル・スティール界のジミヘン、3年ぶりの新作。
レトロスペクティブな感じだけでなく、
コンテンポラリーなジャズやインディー系のテイストも含みつつ、
ルーツに向かってソウルしている と。



7. Solange / Cranes in the Sky
8. Solange / Don't Touch My Hair (feat. Sampha)
9. Solange / Borderline (An Ode to Self Care) (feat. Q-Tip)


8年ぶり3枚目。彼女にとって初の全米No.1作品。
商業的にも評価的にも2016年のトップアルバム。
素晴らしい作品。
"プライドを持って許す" という点で、
ビヨンセの「レモネード」と共通するものがあると思う。
この作品によって、彼女のアーティストの有り様、表現としてのクオリティの高さ、
奥行きの深さ、そうしたものが明らかになったと思う と。



10. Pearl Jam / Go (1993)


11. Dirty Projectors / Keep Your Name (2017)


12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/2/10 [新譜紹介]

1. The Struts / She Makes Me Feel
2. The Struts / Young Stars


デビューアルバム。
ポップなキャッチーなメロディを持ったバンドで、
メロディラインの明快さにおいてはクイーン的なテイストを継承していると
言えるのかも と。



3. The Flaming Lips / Oczy Mlody
4. The Flaming Lips / There Should Be Unicorns
5. The Flaming Lips / The Castle


4年のインターバルでの新作。
今回は明確なコンセプトのある作品で、テーマは「プログレ」。



6. Sampha / Timmy's Prayer
7. Sampha / (No One Knows Me) Like the Piano


デビューアルバム。
ボーカルはオンリーワンな存在感を持っているし、音の作り方もすごい と。



8. King Crimson / Book of Saturday (1973)


9. Beck, Bogert & Appice / Superstition (1973)


10. Jamiroquai / Automaton (2017)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/2/3 [新譜紹介]

1. Blossoms / At Most a Kiss
2. Blossoms / Getaway


イギリスの新人バンド、全英1位のデビュー作。



3. Cloud Nothings / Up to the Surface
4. Cloud Nothings / Modern Act


4作目。
わりと挑戦的なタイトルが示すとおり、一つの変換期を迎えた作品。
非常にポップに、そして外側に向かった意志が感じられる。
楽器バランスも変わって、ボーカルがすごく前に出てきている と。



5. Bonobo / Migration
6. Bonobo / Break Apart (feat. Rhye)


期待通りの素晴らしい作品。
ありとあらゆる音楽ソースに対してオープンで、
それを自分なりに咀嚼しながら音楽世界を構成していくのが基本となっている と。



7. Mac Miller / Dang! (feat. Anderson Paak)
8. Mac Miller / Soulmate


4作目にして初の日本リリース盤。
今回はポップソングとしてのウェルメイド感が突出している作品になっている と。



9. David Bowie / Starman (1972)


10. Ryan Adams / Do You Still Love Me? (2017)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


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