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2017/3/31 ウーマンロック [月末リクエスト]

1. PJ Harvey / The Community of Hope (2016)


2. M.I.A. / Meds and Feds (2010)


3. Paramore / Ain't It Fun (2013)


4. Pink / Numb (2001)


5. Hole / Doll Parts (1994)


6. The Carpenters / Help (1970)


7. Lana Del Rey / Love (2017)


8. Florence and the Machine / What Kind of Man (2015)


9. Rihanna / Love on the Brain (2016)


10. Joni Mitchell / A Case of You (1971)




11. Calvin Harris / Slide (2017)


12. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/3/24 [新譜紹介]

1. Sleaford Mods / Moptop
2. Sleaford Mods / Dull
3. Sleaford Mods / B.H.S.


ノッティンガム出身の2人組。
4枚目で、日本におけるデビューアルバム。
非常にシンプルで直接的でパンク的だが、
時代的な音が作られていて、洗練されたサウンドデザインという気がする と。



4. Spoon / Hot Thoughts
5. Spoon / Can I Sit Next to You
6. Spoon / I Ain't the One


今回はアッパーでダンサブルな曲が多い。
新しいサウンドデザインに挑戦して、それが成功している感じ。
どの曲もポップでわかりやすいメロディを持っているが、
どこかに引っかかるインディー感、先鋭感はきっちりあって、
ただ、それが過剰にならず、針の穴を通すようなところで
素晴らしい音作りを続けている。
自分たちのレンジを一つ二つ上げてきた手応えのある作品 と。



7. Shobaleader One / Delta-V
8. Shobaleader One / Coopers World


超絶ベーシストで、エレクトリック・ミュージックのクリエイター。
ようやくの本格的なデビュー盤。2枚組。
異常に緻密に作られたコンピューター上のサウンドを肉体で再現するプロジェクトで、
ライヴ・レコーディング。
感心すると同時に笑っちゃうくらいの凄さ。
いろいろな傾向のサウンドが収められているが、
超絶テクニックの凄さという構造は変わらない と。



9. John Legend and The Roots / Compared to What (2010)


10. Ray Davies Poetry (2017)


11. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/3/17 [新譜紹介]

1. Circa Waves / Wake Up
2. Circa Waves / Crying Shame
3. Circa Waves / Without You


リバプール出身の若手ロックバンド、2年のインターバルでのセカンド。
うまくプロデュースされ、アレンジされ、しっかりサウンドデザインが作られた、
でも勢いそのものは失われてない、明らかに進歩が感じられる作品。
従来型のガレージサウンドもちゃんとコントロールし直して、
ステップアップしている と。



4. The Feelies / Make It Clear
5. The Feelies / When to Go
6. The Feelies / Gone, Gone, Gone


80年代のインディーシーンを代表するバンド、6年ぶり6枚目。
非常に洗練され、必要最低限の音しか鳴ってないが、
心に染み入ってくる佇まいが魅力的。
繰り返し聴きたくなる中毒性がある と。



7. Shawn Mendes / Treat You Better
8. Shawn Mendes / Like This
9. Shawn Mendes / Bad Reputation


カナダ出身のシンガーソングライター、セカンドアルバム。
ルックスのいいエド・シーランという感じ。
シンガーソングライターとして圧倒的な力がある。
どの曲もコンパクトにまとめられていて、すごいメロディの曲ばかり並んでいる。
歌詞も幼いがいい と。



10. The Specials / Gangsters (1979)


11. Beyonce / Forward (feat. James Blake) (2016)


12. Lorde / Green Light (2017)


13. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/3/10 [新譜紹介]

1. Temples / Roman God-Like Man
2. Temples / Mystery of Pop


セカンドアルバム。
より一層彼らのキャラクターがはっきりした、
音楽的な方向性がクリアになったサウンドになっている。
ポップでありながら、言葉は批評的でありロック的 と。



3. Ed Sheeran / Eraser
4. Ed Sheeran / Castle on the Hill
5. Ed Sheeran / What Do I Know?


3枚目。
プレッシャーがあったと思うが、素晴らしい作品になっている。
今自分が何を考え、どうゆう立場にいて、このアルバムをどうゆう気持ちで作って、
何を皆に伝えたいかというのを、本当に赤裸々に歌っている と。



6. Dirty Projectors / Winner Take Nothing
7. Dirty Projectors / I See You


失恋を大きなテーマにしたアルバムで、
バンド名をタイトルにした、ある意味決意の作品。
あまりにも圧倒的な音楽クオリティ。
もともとすごいけど、ますますすごい と。



8. Elbow / Grounds for Divorce (2008)


9. Pink Floyd / Another Brick in the Wall (Part I) (1979)


10. Robert Glasper / Good Morning (2015)


2017/3/3 [新譜紹介]

1. The Orwells / Buddy
2. The Orwells / M.A.D.
3. The Orwells / Last Call (Go Home)


シカゴ出身の若手ロックバンド。
セカンド・アルバム。
ピクシーズからの影響をすごく受けていると言っているが、
ストレートなロックに身上があって、ウィーザー系という感じもする。
非常に素晴らしいメロディーラインが持ち味ではないか と。



4. VANT / Peace & Love
5. VANT / Parking Lot


ロンドン出身の4人組新人バンド。
デビューアルバム。
ポジティブで楽観的なだけではない時代に対する暗い認識、
シニカルな視線を持ちつつも バンドのメッセージはストレート と。



6. Ryan Adams / Do You Still Love Me?
7. Ryan Adams / Haunted House
8. Ryan Adams / To Be Without You


離婚によって傷ついた心を切り裂きながら作品化した、
非常に切なく泣けるアルバム。
暗くて落ち込んだダークな曲ばかりだが、
すごくエモーショナルなので、人の心を動かす作品だと思う と。



9. James Blake / The Colour in Anything (2016)


10. James Brown / Cold Sweat (Live 1967)




11. Thundercat / Where I'm Going
12. Thundercat / 3AM
13. Thundercat / Hi (feat. Mac Miller)


今回特徴的なのは曲の短さ。
それでも充分な世界が表現されている。
曲の短さとか、構成とか、ありとあらゆるものに冒険・実験が試みられている。
そして、いろんなジャンルを超越して不思議な世界を行っている と。



14. Robert Glasper / Good Morning (2015)


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