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2017/4/21 [新譜紹介]

1. Hurray for the Riff Raff / Living in the City
2. Hurray for the Riff Raff / The Navigator
3. Hurray for the Riff Raff / Rican Beach


アリンダ・リー・セガーラ率いるフォーク・ロック・プロジェクト。
6枚目。
自分自身のアイデンティティともう一度向き合って作った、
非常に力のこもった大作。
今回は、アメリカの現在の政治状況に対しての危機感について、
何かメッセージを発していかなければいけないという
強い意志が反映されている。
圧倒的な物語性のある素晴らしい作品 と。



4. The Chainsmokers / My Type (feat. Emily Warren)
5. The Chainsmokers / Paris
6. The Chainsmokers / Young


ようやくのデビューアルバム。
今回はセンチメンタルなメッセージ性が強く出ていて面白い。
これだけ売れたのは、EDMシーンの中で一番メロディーメーカーとしての才能が
あったからだろう。
異様に複合的な、非常に今日的なポップ・ミュージックの有り様を、
意識的・無意識的に体現していると思う と。



7. Arca / Saunter
8. Arca / Desafio


サウンド・クリエイターとしては世界トップレベルのアーティスト。
彼自身が本格的に歌と向き合い、本格的に声を音の中に定着させて、
彼の肉体と精神がリアルな形で作品の中で表現されている。
ある意味デビューアルバムのような作品 と。



9. Cloud Nothings / Enter Entirely (2017)


10. The J. Geils Band / Centerfold (1981)


11. Ride / Home Is a Feeling (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/4/14 [新譜紹介]

1. Jamiroquai / Superfresh
2. Jamiroquai / Shake It On


7年ぶりの新作。
あのサウンドが戻ってきてくれたという感じ。
変わらない。
すごくフィジカルなサウンドになっていて、彼のメッセージがそのまま表れている と。



3. Pitbull / Bad Man (feat. Robin Thicke, Joe Perry and Travis Barker)
4. Pitbull / Messin' Around (feat. Enrique Iglesias)


テンションの高さがすごい。
ポップミュージックが一番大切にすべきエネルギーが溢れている。
基本的な音楽のポテンシャルは ものすごく高い と。



5. Rhiannon Giddens / The Love We Almost Had
6. Rhiannon Giddens / Birmingham Sunday
7. Rhiannon Giddens / We Could Fly


アメリカン・ルーツ・ミュージックを歌う女性シンガーで、
もともとはキャロライナ・チョコレート・ドロップスのメンバー。
今回は過去の優れたフォークソングを素材として取り上げていて、
シリアスでヘビーな曲、ポップな曲、エモーショナルでセンチメンタルな曲、
いろいろと入っている。
音楽的に すごくエモーショナルで洗練されている と。



8. Jaco Pastorius / Donna Lee (1976)


9. Kendrick Lamar / The Heart Part 4 (2017)


10. Kendrick Lamar / Humble (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/4/7 [新譜紹介]

1. The Jesus and Mary Chain / Always Sad
2. The Jesus and Mary Chain / All Things Pass
3. The Jesus and Mary Chain / The Two of Us


19年ぶりの新作。
再結成してから長い時間が経っていたが、ようやくのアルバムリリース。
微妙な空気感のもとで作られたが、どの曲もキャッチーでポップ。
ファンにとっては心地良い、期待通りの作品になっている と。



4. Depeche Mode / Where's the Revolution
5. Depeche Mode / So Much Love


前作から4年のインターバルでの通算14作目。
今回は意識的に政治的なメッセージを強く出している。
ポップバンドとして、市場やファンに正面から向き合っている姿勢がいい と。



6. Aimee Mann / You Never Loved Me
7. Aimee Mann / Knock It Off
8. Aimee Mann / Poor Judge


5年ぶりのソロ9作目。
みんなが自分のことを どう考えているのか ということを推測して、
最も悲しい、最もスローな、大半がアコースティックな曲を書くことに
自分を許してもいいのでは というのが本作を作った動機。
やっぱりエイミー・マンはこれですよ と。



9. Thurston Moore / Germs Burn (2014)


10. Declan McKenna / Brazil (2015)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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