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2017/5/19 [新譜紹介]

1. At the Drive-In / Incurably Innocent
2. At the Drive-In / Call Broken Arrow


17年ぶりの新作。
空白を感じさせない音とテンション。
変わってないという手応えがある。
初期の頃に作った曲があったり、
彼らの音楽的スタイルの時代的な普遍性を改めて感じるような
作品になっている と。



3. Kasabian / Ill Ray (The King)
4. Kasabian / Bless This Acid House


エネルギーに満ちたメロディとハイテンションなサウンド、
市場わしづかみ感がすごい。
パワーのある作品 と。



5. Father John Misty / Pure Comedy
6. Father John Misty / Total Entertainment Forever


元フリート・フォクシーズ。
音楽的な内容も素晴らしいが、何よりライナーノーツがすごい と。



7. Todd Rundgren / Let's Do This (feat. Moe Berg)
8. Todd Rundgren / Sleep (feat. Joe Walsh)


26枚目のソロ作。
今回は傑作。
沢山のゲスト・ミュージシャンが参加しているというのが一つの話題だが、
今回はトッド節を大爆発させて、彼の音楽性がポップなパッケージの中で
結実している と。



9. The Beatles / You Won't See Me (1965)


10. Yes / Owner of a Lonely Heart (1983)


11. Roger Waters / Smell The Roses (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/5/12 [新譜紹介]

1. Formation / Drugs
2. Formation / A Friend


ロンドン出身の5人組新人バンド。
黒人音楽的なビート感とデジタルビートが、
ある意味乱暴に合体した力技感が魅力になっている。
まだまだ荒削りだが、面白い と。



3. Future Islands / Ran
4. Future Islands / Shadows (feat. Debbie Harry)


ボルチモア出身の3人組エレクトロ・ポップ・バンド。
ポップでクールなバックトラックに比べて、
必要以上に熱くて力の入ったボーカルが面白い。
非常に独特で一筋縄ではいかない感じがする と。



5. Willie Nelson / Delete and Fast Forward
6. Willie Nelson / Still Not Dead
7. Willie Nelson / Old Timer


84歳の誕生日にリリースされた新作。
トランプ政権の誕生について、どう向き合うかというのを
大きなテーマにしている。
音もモダンだが、なによりもユーモアの感覚、
そして底抜けの楽観主義が最高。
84歳という年齢と向き合った人生の終焉を覗かせるような曲も沢山ある と。



8. The Stone Roses / Elephant Stone (1988)


9. Dinosaur Jr. / The Wagon (1991)


10. Kasabian / You're in Love with a Psycho (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/5/5 [新譜紹介]

1. Art of Anarchy / Echo of a Scream
2. Art of Anarchy / The Madness


スコット・ウェイランドが亡くなり、
クリードのスコット・スタップが新たに参加してのセカンド・アルバム。
ガンズ×ディスターブド×クリードという佇まいで、
第二のアート・オブ・アナーキー・サウンドを作り上げることが
出来ている と。



3. John Mayer / Still Feel Like Your Man
4. John Mayer / Changing
5. John Mayer / You're Gonna Live Forever in Me


約3年半ぶりの7枚目。
恋の終わりにボロボロになって、それをエネルギーに、
失恋の歌しか歌われてないアルバムを作り上げている。
だからこそ、エモーショナルな作品になっている。
未練がましい曲でもメロディ・アレンジは非常にモダンでおしゃれ と。



6. Michelle Branch / Best You Ever
7. Michelle Branch / Hopeless Romantic


久しぶりの新作。
非常に自伝的なアルバム。
「人生の再生」を大きな軸として、新しい彼との新たな恋愛が歌われている と。



8. Chuck Berry / Johnny B. Goode (1958)


9. Corinne Bailey Rae / Hey, I Won't Break Your Heart (2016)


10. Pearl Jam / Alive (1991)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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