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2017/6/23 [新譜紹介]

1. The Strypes / Behind Closed Doors
2. The Strypes / Grin And Bear It


3作目。
時代の音としての自分たちのロックンロールを鳴らせる、
そうゆうバンドに成長してきた、
素晴らしい作品に仕上がっている と。



3. Benjamin Booker / Right On You
4. Benjamin Booker / Witness (feat. Mavis Staples)
5. Benjamin Booker / Overtime


圧倒的な評価を得た前作に続く最新作。
期待通りの音が鳴っている。
アルバムタイトルはジェイムズ・ボールドウィンの言葉から取ったとのこと。
表現者として現実と向き合って、しっかり作品活動しなければいけないという
原点に立ち返って作った作品。
厳しい現実に対する認識、それに立ち向かわなければならないという重い決意、
そうゆうものが強く訴えられており、
同時に「希望」も大きなテーマになっている。
どの曲もポップミュージックとしての心地良いメロディを持ちながら、
言葉の強さがすごくて、想いがリアルに伝わってくる と。



6. Katy Perry / Witness
7. Katy Perry / Swish Swish (feat. Nicki Minaj)
8. Katy Perry / Chained to the Rhythm (feat. Skip Marley)


ベンジャミン・ブッカーと同タイトルの最新作で、
同じような問題意識のもとに作られているが、
大エンターテインメント・アルバムで、
政治的なメッセージや社会的な倫理観が全編歌われているわけではなく、
そこが素晴らしい。
シリアスなメッセージもありながら、いろいろな要素があって、
すごく楽しい作品になっている と。



9. Orange Juice / Dying Day (1982)


10. Lorde / Royals (2013)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/6/16 [新譜紹介]

1. Paramore / Told You So
2. Paramore / Grudges


4年ぶりの作品。
ポップでキュートなパラモアらしいサウンドだが、
バンド内でのメンバーチェンジがあった、
この4年のインターバルが そのまま歌詞に反映されていて、
苦い世界観が歌われている。
すごく いい作品になっている と。



3. Rag'n'Bone Man / Human
4. Rag'n'Bone Man / Die Easy


イギリスで大成功を収めた新人。
インパクトがある。
圧倒的な評価と圧倒的なセールスを記録して驀進中 と。



5. Roger Waters / When We Were Young
6. Roger Waters / Deja Vu
7. Roger Waters / Picture That
8. Roger Waters / Part of Me Died


25年ぶりの新作。
今回、サウンドは全てナイジェル・ゴッドリッチに任せており、
ピンク・フロイド的な方法論を大胆に取り入れて作られていて、
それがすごく成功している気がする と。



9. The Police / Message in a Bottle (1979)


10. Oasis / Don't Look Back in Anger (1995)


11. Liam Gallagher / Wall of Glass (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/6/9 [新譜紹介]

1. Gorillaz / We Got the Power (feat. Jehnny Beth)
2. Gorillaz / Let Me Out (feat. Mavis Staples and Pusha T)
3. Gorillaz / Busted and Blue


6年ぶりの新作。
バーチャル・バンドだが、今回は非常にリアルになっている。
今現在、世界はどういう風になっているのか、
そこに対して どうリアルなメッセージを発することが出来るかという、
今までとは かなり空気感の違う作品になっていて、
バンド自体を よりエネルギッシュに、
バーチャルなパワーもリアルなパワーも増した存在にさせている感じ。
全20曲、どれもがタイトでポップでエネルギーに満ちている と。



4. Perfume Genius / Otherside
5. Perfume Genius / Slip Away
6. Perfume Genius / Wreath


4枚目。
素晴らしい作品。
今回はブレイク・ミルズのプロデュースのもとに、
聞き手をアルバムの世界の中に引きずり込んでいくエネルギー、
表現の深みを持っている作品を作ってくれている。
すごい。ライヴで聞きたい と。



7. Conor Oberst / Anytime Soon
8. Conor Oberst / Barbary Coast (Later)


短いインターバルでのリリースだが、
前作「ルミネイションズ」の楽曲をバンドで演奏したもの。
素晴らしい作品になっている。
フェリス・ブラザーズと一緒にやって、
バンド・サウンドだと こんなに素晴らしいものになるという、
そんな想いで作った作品 と。



9. The Allman Brothers Band / Midnight Rider (1970)


10. Cheap Trick / I Want You to Want Me (Live 1978)


11. U2 / With or Without You (Live 1987)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/6/2 [新譜紹介]

1. Linkin Park / Sorry for Now
2. Linkin Park / Good Goodbye (feat. Pusha T and Stormzy)


7枚目。
アルバム全体ポップな方向に振り切って、前作とは かなり違った音になっている。
外部のソングライターともコラボしたり、
バンドのレンジを大きく広げた作品になっている。
これまでの独特の表現スタイルはキープしながら、どんどん領域を広げている
手応えが感じられる と。



3. Kendrick Lamar / Yah
4. Kendrick Lamar / Feel
5. Kendrick Lamar / Pride


前作から短いインターバルだが、クオリティは圧倒的。
全体に暗く、重苦しいアルバム。
今の彼のリアルが厳しく反映されていて、
切り裂かれた いろいろな状況と心が、この作品の ものすごい力になっている。
言葉も音も、本当にぎりぎりのところで鳴っていて、語られていて、
すごいアルバム と。



6. Soundgarden / Black Hole Sun (1994)


7. Norah Jones / Chasing Pirates (2009)




8. Paul Weller / Satellite Kid
9. Paul Weller / Woo Se Mama
10. Paul Weller / Long Long Road





11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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