Amazon.co.jp ウィジェット

2017/7/21 [新譜紹介]

1. Rancid / Ghost of a Chance
2. Rancid / I Got Them Blues Again
3. Rancid / I Kept a Promise


アメリカを代表する老舗メロコア・パンク・バンドの最新作。
今回もファンにとっては たまらない素晴らしい作品になっている。
ほとんどの曲が1分台で、すごいタイトだが、
彼らの魅力であるメロディ・歌詞がバッチリ詰まっている と。



4. Stone Sour / Knievel Has Landed
5. Stone Sour / Song #3


スリップノットのコリィ・テイラー率いる別ユニット。
今までよりオールドスクール感爆発で、懐かしのハードロックという感じ。
「楽しいだろ」という姿勢がストレートに出ていて、
何故このバンドをやってるのかというメッセージがクリアに伝わってくる。
演奏する方も聴く方も楽しい作品になっている と。



6. Broken Social Scene / Hug of Thunder
7. Broken Social Scene / Protest Song


7年ぶり、実質の再結成作品。
パリでの銃撃事件が大きなきっかけとなり再結成が実現したようだが、
社会的なメッセージや世界情勢に対してのトピックを扱っているわけではない。
ただ、彼らなりの時代に対するピリピリとした感覚は随所に散見される と。



8. Patti Smith Group / Frederick (1979)


9. Prince and The Revolution / Our Destiny - Roadhouse Garden


10. Jet / Shiny Magazine (2006)


11. David Bowie / Rebel Rebel (Live 1974)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/7/14 [新譜紹介]

1. HAIM / Want You Back
2. HAIM / Kept Me Crying
3. HAIM / Found It in Silence


カリフォルニア出身の3姉妹。
4年ぶりのセカンド・アルバム。
今回は失恋がテーマ。
失恋の思いがヒリヒリとした言葉で歌われた素晴らしいアルバムだが、
音楽的にも高度なものになっている。
非常に洗練度が増し、メロディ・歌詞・アレンジとも ものすごい進化を遂げていて、
苦しい思いをポップに表現するワザを身につけ、音楽的な深みも増している。
全体は楽しいインディーポップが展開されていて、
でもちょっと聴き込んでいくと、その世界は深く重く広がっている と。



4. Royal Blood / How Did We Get So Dark?
5. Royal Blood / Hook, Line & Sinker


ベースとドラムだけの2人組。
セカンド・アルバム。
見事にメロディの進化、アレンジ能力の進化によって、
どこまでもいけるんじゃないか という作品になった。
イギリスで売れたのが良くわかる と。



6. Fleet Foxes / - Naiads, Cassadies
7. Fleet Foxes / Fool's Errand


3枚目。
今回も彼ら独自の世界が しっかりと展開された作品になっている。
非常に日本色が強く、精神的にも文化的にも接近したアプローチがされていて、
興味深い。
ただ、より一層アートな方向へ進んでいて、それはそれで素晴らしいが、
ポップ・ミュージックとしての飲み込みの悪さも生まれてきている と。



8. The Strypes / Oh Cruel World (2017)


9. Morrissey / We Hate It When Our Friends Become Successful (1992)


10. Arcade Fire / Everything Now (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/7/7 [新譜紹介]

1. Cheap Trick / Radio Lover
2. Cheap Trick / Listen to Me
3. Cheap Trick / The Rest of My Life


テンションとイメージの変わらなさ加減。
サウンドも全く変わらないが、懐メロ感はなく、
この時代に合ったグルーヴをちゃんと感じさせてくれている。
ストーンズと同じようなエバーグリーン感がすごい と。



4. Lorde / Liability
5. Lorde / Writer in the Dark
6. Lorde / Supercut


セカンドアルバム。
今回は失恋が大きなテーマになっていて、
非常にヒリヒリした切ない作品。
失恋と どう向き合って、どう位置づけるか、悪戦苦闘しながら、
作品化にトライしている。
20歳の女の子の作品としては完璧。素晴らしい と。



7. Calvin Harris / Slide (feat. Frank Ocean and Migos)
8. Calvin Harris / Prayers Up (feat. Travis Scott and A-Trak)


楽曲再生回数1兆回を誇るポップモンスターの新作。
見事すぎて、楽しむというより感心してしまう と。



9. The Style Council / Speak Like a Child (1983)


10. Radiohead / I Promise
11. Radiohead / Lift


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


 | BLOG TOP | 



2017年07月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 9月号
2017年9月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007