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2017/9/22 [新譜紹介]

1. Foo Fighters / La Dee Da
2. Foo Fighters / Make It Right
3. Foo Fighters / Dirty Water


シーアやアデルの大ヒット作を手がけたグレッグ・カースティンを
プロデューサーとして起用。
音はでかくてシャウトしているが、ものすごくポップ。
ロックという音楽ジャンルが、どうサバイバルしていくのか向き合い、
その解決策が示されている力作 と。



4. The National / Day I Die
5. The National / Guilty Party
6. The National / Dark Side of the Gym


4年ぶりの新作。
この時代の切迫感・緊張感を強く感じ、歌詞もシリアスになっている。
でも、ただ単にそれをダイレクトに歌うのではなく、
どう商品として成立させるかという戦いと正面から向き合い、
非常に素晴らしい作品を作ってくれている。
今、この時代に自分達の音を届けるにはグッド・メロディが必要だという、
彼ら自身の決意が強く伝わってくる と。



7. Jake Bugg / How Soon The Dawn
8. Jake Bugg / Waiting (feat. Noah Cyrus)


1年という短いインターバルでの4枚目。
今回はナッシュビル録音。
これまで1枚毎に表情を変えていて、
いろんな意味で自分の可能性を試している感じの作品が続いている と。



9. Chic / Stage Fright (1981)


10. The Damned / Neat Neat Neat (1977)


11. Lil Uzi Vert / XO Tour Llif3 (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/9/15 [新譜紹介]

1. Liars / No Tree No Branch
2. Liars / Emblems of Another Story


8枚目。
今回はアンガス・アンドリューがほとんど1人で作った作品で、
20年ぶりに故郷に戻り、自然の音などをサンプリングしながら
自分自身の音楽や孤独と向き合いながら出来たもの。
でも、だからこそ彼の持っているセンチメンタリズムやポップセンス、
深い文学性、そうしたものがリアルに出た、ある意味素晴らしい作品に
なった気がする。
非常にメランコリックな作品になっている と。



3. LCD Soundsystem / Call the Police
4. LCD Soundsystem / Tonite


6年のインターバルでの再結成作。
彼らの作り上げたスタイルは2017年においても十二分に有効だということが
証明された、すごい力の入った作品 と。



5. Nothing but Thieves / I Was Just a Kid
6. Nothing but Thieves / Amsterdam


2年のインターバルでの2枚目。
若い新人バンドが陥りがちなセカンドアルバムのトラップに落ちることなく、
見事な作品を作り上げている と。



7. Holger Czukay / Cool in the Pool (1979)


8. Steely Dan / Rikki Don't Lose That Number (1974)


9. The Horrors / Machine (2017)


10. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/9/8 [新譜紹介]

1. Queens of the Stone Age / Head Like a Haunted House
2. Queens of the Stone Age / The Way You Used to Do
3. Queens of the Stone Age / Domesticated Animals


今回はマーク・ロンソンがプロデューサー。
方向性を変えたというより、むしろ自分たちの本来的なバンドの姿勢を
クリアにするために起用したよう。
コンテンポラリーなポップ・ミュージックとしてのハードロックを見据えた
素晴らしい作品 と。



4. Kesha / Praying
5. Kesha / Let 'em Talk (feat. Eagles of Death Metal)
6. Kesha / Godzilla


4年ぶりの復活作。
何故この4年間があったのか ということが、しっかり歌われている と。



7. The Pains of Being Pure at Heart / Anymore
8. The Pains of Being Pure at Heart / So True (feat. Jen Goma)


4枚目。
みんなの期待通りの作品に仕上がっている。
キップ・バーマンのソロ・プロジェックト的な色彩を帯びてきているが、
彼のメロディーメーカーとしての資質、洗練されたサウンドデザインが
全面的に展開され、開花されていて、素晴らしい と。



9. Blood Orange / E.V.P. (2016)


10. Foo Fighters / Run (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/9/1 [新譜紹介]

1. Arcade Fire / Infinite Content
2. Arcade Fire / Everything Now
3. Arcade Fire / Electric Blue
4. Arcade Fire / Put Your Money on Me


タイトルどおり「全てが今である」ということ、
今すべてを手に入れなければいけないという欲望、
そしてそれが実現されることによる ある意味の不幸、
それらが本作のテーマになっている。
今の時代に対する彼らの暗い認識、そうゆう終末感がすごくセンチメンタルに、
メランコリックに、でもリアルに歌われていて、
どの曲もメロディがエモーショナルであるのが、
このアルバムを独特なものにしている と。



5. Rat Boy / Revolution
6. Rat Boy / Sign On
7. Rat Boy / Move


イギリスの若手新人バンド、デビューアルバム。
パンクで表現されるようなメッセージが、ものすごくストレートな
ポップソングとして成立しているのが面白い。
時代のよりシリアスな展開を感じる と。



8. Royal Blood / I Only Lie When I Love You (2017)


9. Lukas Graham / Happy Home (2014)


10. Paul Draper / Things People Want (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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