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2017/10/20 [新譜紹介]

1. Beck / Square One
2. Beck / Up All Night
3. Beck / No Distraction
4. Beck / Fix Me


すごくカラフルでポップ。
ポップミュージックがポップミュージックとして成立している究極のシンプルさ、
でもそこに、どこまでも深い奥行きがある。
ポップでシンプルで力強く、多くの人に届くサウンドになっている と。



5. Ibeyi / I Wanna Be Like You
6. Ibeyi / Deathless (feat. Kamasi Washington)
7. Ibeyi / Vale


キューバの双子姉妹によるユニット。
セカンドアルバム。
ローファイな世界観はそのままで、洗練度と音楽的なレンジはぐっと広げている。
いろいろな音楽要素を自分たちの中に取り込みながら、
一つの強固な世界を作り上げていく体力と才能があるのを感じる。
ユニークでオリジナリティあふれるサウンドスタイルだけでなく、
今回はすごくポップなテイストもあって、多くの支持が得られる手応えがある と。



8. Macklemore / Glorious (feat. Skylar Grey)
9. Macklemore / Good Old Days (feat. Kesha)


12年ぶりのソロ作。
18曲もある大作で、彼の暗い過去などにも突っ込んだ、
すごくドラマチックな作品になっている と。



10. Lucy Rose / No Good at All (2017)


11. Neil Young / Old Man (1972)


12. Noel Gallagher's High Flying Birds / Holy Mountain (2017)


13. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/10/13 [新譜紹介]

1. Wolf Alice / Yuk Foo
2. Wolf Alice / Planet Hunter
3. Wolf Alice / Heavenward


セカンド・アルバム。
今回の作品は非常に多様な楽曲が収められており、
いろいろな方向性の中で着実にバンドとしての成長を遂げている。
グランジやオルタナだけでなく、パンキッシュやエレポップ的なものなどを
トータルにウルフ・アリスという世界観の中で より肉体性のあるものとして
完成してきている と。



4. Marilyn Manson / Revelation #12
5. Marilyn Manson / Heaven Upside Down


前作同様、タイラー・ベイツとのコラボレーションによって作られた、
非常に力強い作品。
キャッチーなメロディをポップなボーカルで歌うマリリン・マンソンを
強く押し出していて、フォーカスの絞られたポップな作品になっている。
すごく正しいと思う と。



6. Liam Gallagher / Come Back to Me
7. Liam Gallagher / Universal Gleam


初のソロ作。
プロデューサーを迎え、楽曲をいろいろな人と共作したり、書いてもらったり、
今までとは かなり違う佇まいになっているが、
それが全てうまくいっている感じがする と。



8. Tom Petty and the Heartbreakers / Room at the Top (1999)


9. Tom Petty and the Heartbreakers / Mary Jane's Last Dance (1993)




10. Bjork / The Gate (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/10/6 [新譜紹介]

1. The Killers / Run for Cover
2. The Killers / The Man
3. The Killers / Rut


5年ぶりの新作。
プロデュースにジャックナイフ・リーを起用し、
全く新しいレベルの仕事をしようという意欲に満ちた作品。
非常に悩みぬいた果てに出来た作品で、いろいろな影が新たに加わって、
レンジの広い作品になっている と。



4. The Horrors / Something to Remember Me By
5. The Horrors / Gathering


プロデューサーにポール・エプワースを迎え
ホラーズが本来的に持っているコマーシャルな部分が
健全な形でピックアップされて作品化されている と。



6. Jack Johnson / Subplots
7. Jack Johnson / My Mind Is for Sale
8. Jack Johnson / Love Song #16


7枚目。
自分のハワイのプライベートスタジオで、ほとんどバンドも使わず
一人で作られている。
彼は今のアメリカの社会に対してすごい危機感を持っていて、
ジャケットに象徴されているように、
和む要素とシリアスな要素の両方が入っている作品 と。



9. Jack White / Want and Able (2014)


10. U2 / You're the Best Thing About Me (2017)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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