Amazon.co.jp ウィジェット

2017/11/17 [新譜紹介]

1. Stereophonics / Caught by the Wind
2. Stereophonics / Taken a Tumble


21年目の最新作。
ちょっとした減速期間を経て、新しい黄金期を迎えている。
より構造的にタフになってきて、別な形の自信をつけている と。



3. Sam Smith / Say It First
4. Sam Smith / One Last Song


3年ぶりのセカンド。
アーティストとしてのピークと私生活のどん底との中にあったが、
これが売れなくて何が売れる という、
みんなが求める新作を超えてきた作品を作ってきている。
王道のポップミュージックとしてのエンターテインメントと、
ボーカルの素晴らしさが十二分に堪能できる すごい作品 と。



5. Courtney Barnett and Kurt Vile / Over Everything
6. Courtney Barnett and Kurt Vile / Fear Is Like a Forest


二人のデュエット・ユニット。
それぞれの持ち歌のカバーとかオリジナル、他人のカバーなどをやっている。
恋愛初期みたいなステータスにいるのが感じられて、
すごく楽しげなグルーヴが伝わってくる と。



7. Robert Plant / The May Queen
8. Robert Plant / Carving up the World Again... A Wall and Not a Fence


ソロとしての積み重ねが確実に進んでいる感じがする。
そうゆう自信がこの作品にも反映されている と。



9. Donald Fagen / Maxine (1982)


10. Aimee Mann / Goose Snow Cone (2017)


11. N.E.R.D and Rihanna / Lemon (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/11/10 [新譜紹介]

1. Weezer / Mexican Fender
2. Weezer / Sweet Mary
3. Weezer / Get Right


前作から1年半のインターバルでの新作。
前作からポップで胸キュンなメロディーの本来的なウィーザー・サウンドに
戻っているが、今回も結局 同じように彼ららしいサウンドになっている。
タイトルは 荘子の「胡蝶の夢」というエピソードから思いついたそうで、
現実の儚さと、とりとめのなさ、その切なさを歌ったウィーザーらしい作品に
なっている と。



4. King Krule / Biscuit Town
5. King Krule / Dum Surfer
6. King Krule / Emergency Blimp


ソロとしては2枚目。
ありとあらゆる音楽要素を完全に自分の中で肉体化して表現している。
混沌としてダークな世界だが、どこかに透明感があるところに
2017年の23歳のリアルを感じる。
セカンドにして、より一層の進化を遂げていて素晴らしい作品になっている と。



7. Nai Palm / Have You Ever Been (To Electric Ladyland)
8. Nai Palm / Atoll


ハイエイタス・カイヨーテの女性ボーカル、初のソロ作。
ハイエイタスのカバーや、自分のオリジナルや、尊敬するミュージシャンのカバーなど、
いろんなものが入っている非常にユニークな作品。
ボーカリスト、ギタリストとしての圧倒的なポテンシャルを
余すとこなく発揮している と。



9. Bruce Springsteen / Independence Day (1980)


10. Jackson Browne / Late for the Sky (1974)


11. Superorganism / Something for Your M.I.N.D. (2017)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2017/11/3 [新譜紹介]

1. Pink / Beautiful Trauma
2. Pink / Revenge (feat. Eminem)


日本では「B級な匂いのするパーティーギャル」というイメージが
残っているかもしれないが、本国ではシリアスなメッセージ性、
シリアスな表現者としてのポテンシャルを持ったアーティストとして、
人気も評価もとんでもないものになっている と。



3. Tyler, The Creator / See You Again (feat. Kali Uchis)
4. Tyler, The Creator / Garden Shed (feat. Estelle)
5. Tyler, The Creator / November


今回の作品は非常に衝撃的な内容ということで話題になっている。
ゲイ宣言と思われる楽曲があり、シリアスな決意があって作られたことが
伝わってくる。
非常にポップな曲、攻撃的な曲、コミカルな曲、素晴らしいナンバーばかりだが、
リリカルで、センチメンタルで、重い、聴く人に刺さってくる楽曲も多い と。



6. St. Vincent / Masseduction
7. St. Vincent / New York
8. St. Vincent / Happy Birthday, Johnny


前作から3年のインターバルでの新作。
今回も すごくポップで、ディープで、複雑でもある という
彼女らしい作品になっている。
また新しいレベルへ表現を上げてきた手応えも感じられる。
前作からの間に起きた いろいろな事が言葉の中に込められている、
影を落としている作品でもある と。



9. Beck / I'm So Free (2017)


10. Fats Domino / Ain't That a Shame (1955)


11. The Beatles / Baby's in Black (1964)


12. Aerosmith / Draw the Line (1977)


13. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


 | BLOG TOP | 



2017年11月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 2月号
2021年2月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007