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2018/2/16 [新譜紹介]

1. Calexico / Dead in the Water
2. Calexico / End of the World with You
3. Calexico / Voices in the Field
4. Calexico / Bridge to Nowhere


アメリカを代表するインディーバンド、9枚目。
今回はとてもグルーヴィーで、ファンキーで、力強いロックで、すごくいい。
オルタナティヴでインディーな音作りだが、ポップソングとして
きっちり通用する世界観とサイズ感が意識されていて、
ロックがこの時代にどう有効かという突破口を作っている手応えがある と。



5. Baths / Yeoman
6. Baths / Human Bog
7. Baths / I Form


ウィル・ウィーゼンフェルトのソロプロジェクト。
アッパーでポップで、非常に聞きやすい曲が並んでいる。
前作がダークでヘビィな作品だったので、そのコントラストが凄いが、
アルバムのテーマ自体は ゲイであることのカミングアウトで、
シリアスでへビィ。
相当な歌詞がポップに唄われるところが本作の凄いところではないか と。



8. Fleet Foxes / Helplessness Blues (2011)


9. King Crimson / Cat Food (1970)


10. Led Zeppelin / Immigrant Song (Live 1972)


11. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2018/2/9 [新譜紹介]

1. Black Label Society / Room of Nightmares
2. Black Label Society / Trampled Down Below


ザック・ワイルドのバンド、4年ぶり10枚目。
活発な活動を続けていて、みんなの期待通りの音が鳴っている。
その立ち位置をきっちり守りながら、
世界観も2018年型にアップデートされてきていて、
時代に合った感覚が彼らをサバイバルさせている と。



3. Rhye / Taste
4. Rhye / Please
5. Rhye / Count To Five


5年のインターバルでの待望のセカンド。
今回の作品にはライヴにおける再現性を意識して投入していて、
前作よりバンドサウンド的なニュアンスが強まっている と。



6. Camila Cabello / Havana (feat. Young Thug)
7. Camila Cabello / She Loves Control
8. Camila Cabello / Real Friends


フィフス・ハーモニーから独立し、ソロとしてのデビュー作。
非常に強いメッセージ・ソングを沢山書いている。
等身大な言葉だがリアルさが深いエモーションを聴く人に与える感じがする と。



9. The Style Council / My Ever Changing Moods (1984)


10. The Fall / Totally Wired (1980)


11. Kendrick Lamar & SZA / All the Stars
12. Kendrick Lamar, Jay Rock, Future, Blake / King's Dead


13. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


2018/2/2 [新譜紹介]

1. Starcrawler / I love LA
2. Starcrawler / Let Her Be


注目の新人バンド。
非常にストレートなリフとキャラの立ったボーカルで、
ロックの初期衝動を実現するユニットとしてはインパクトがある。
プロデューサーにはライアン・アダムスが起用されており、
音楽的にも優れたものになっている と。



3. The Go! Team / Mayday
4. The Go! Team / Chain Link Fence


3年ぶりの新作。
今回はバンド的なアプローチで作り上げている。
彼らのイメージ通りの新作で、イアン・バートンの世界観がストレートに出ている。
マーチングバンドの持つ高揚感をロックの中で定着させたいという思いが
非常にクリアに出ていて、成功している と。



5. SZA / Supermodel
6. SZA / Drew Barrymore
7. SZA / Anything
8. SZA / 20 Something


今最も注目されている新人R&Bシンガー、デビューアルバム。
20歳前後の若い女性の心情が わかりやすい言葉でストレートに歌われているが、
その中にある、何ともいえない深み・切なさ・悲しさがすごい。
コアな部分においてオルタナティヴな新しさはあるが、
ごく一般的な意味での聴きやすさ、心を動かすメロディ、この声、
すごいアーティストが登場したと思う と。



9. Nothing But Thieves / Ban All the Music (2015)


10. The Cranberries / Linger (1993)


11. Fatboy Slim / Praise You (The Kite String Tangle Remix) (2018)


12. Thundercat / Show You the Way (feat. Michael McDonald and Kenny Loggins) (2017)


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