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2018/4/22 [新譜紹介]

1. Cabbage / Postmodernist Caligula
2. Cabbage / Arms of Pleonexia


2015年結成の新人バンド、デビューアルバム。
過激なメッセージ性と理屈っぽさを持っているバンドで、
直接的に言いたい事を きっちりロックにして、
パンキッシュな音で表現していくという基本的なパンクの精神を体現している。
ロックの直接性をしっかり再設定しようとしていて、すごく面白い と。



3. Goat Girl / Creep
4. Goat Girl / Little Liar


ロンドン出身のガールズ・バンド、デビューアルバム。
いにしえのインディーロックの影響は強く受けながらも、
鳴ってる音のモダンなアクチュアリティーはすごいと思う。
19曲入っているが、ありとあらゆるジャンルを飲み込んでいく勢いがすごい と。



5. Soccer Mommy / Still Clean
6. Soccer Mommy / Cool
7. Soccer Mommy / Last Girl


ナッシュビル出身の新人女性によるプロジェクト、デビューアルバム。
男に対する強い期待と失望が基本的なテーマになっていて、
それが独特の少女性によってクールな歌詞・サウンドに昇華されているところが
素晴らしい と。



8. Kylie Minogue / Stop Me from Falling
9. Kylie Minogue / A Lifetime to Repair


傷心から何とか脱出しようと、とてもがんばって作ったアルバム。
自分の心と向き合い、音楽と向き合って完成させた素晴らしい作品。
本当に傷心のアルバムで、
恋を失ってしまった心の気持ちがずっと歌われている と。



10. Ed Sheeran / The A Team (2011)


11. The Police / The Bed's Too Big Without You (1979)


12. Kacey Musgraves / High Horse (2018)


13. Rhye / Song For You (2018)


2018/4/15 [新譜紹介]

1. The Vaccines / I Can't Quit
2. The Vaccines / Out on the Street
3. The Vaccines / Take It Easy


3年ぶり4枚目。
本来的な魅力であるストレートなロックに回帰した作品だが、
時代との向き合い方を彼らなりに設定したからこそ出来た
サウンドだと思う。
エネルギーに満ちて素晴らしい と。



4. Tom Misch / Lost In Paris (feat. GoldLink)
5. Tom Misch / South of the River
6. Tom Misch / Water Baby (feat. Loyle Carner)


ロンドン出身の新人、デビューアルバム。
非常にファンキーで、70年代のソウルミュージックの影響を強く受けているが、
そういった過去の音を今の形でコンテンポラリーなパッケージの中に
すごく上手に処理している。
聞き手にとって何が気持ち良いのか、その音の欲望に対して
どれだけ誠実に向かい合うかという姿勢がすごくクリア と。



7. Portugal. The Man / Feel It Still
8. Portugal. The Man / Number One (feat. Richie Havens and Son Little)


12年のキャリアを持つロックバンドで、
1曲のヒットから全世界的に注目されている。
非常にオルタナティヴでサイケデリックな姿勢が強く出ている と。



9. Kings of Leon / WALLS (2016)


10. Rage Against the Machine / Take the Power Back (1992)


11. Goat Girl / The Man (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/4/8 [新譜紹介]

1. Jack White / Over and Over and Over
2. Jack White / Why Walk a Dog?
3. Jack White / Respect Commander
4. Jack White / What's Done Is Done


ロックに対する危機感から、自分の中にある音楽ソースを総動員し、
ちゃんとしたロックンロールを作りたいという思いで作り上げていて、
それが成功している。
レンジが広いが、基本的には すごくイノベーティヴなロックンロールで、
冒険と革新に満ちた素晴らしいアルバムになっていると思う と。



5. Yo La Tengo / Shades of Blue
6. Yo La Tengo / For You Too


スライ&ザ・ファミリー・ストーンの作品タイトルをそのまま使って、
そこにメッセージを込めている。
彼ららしいグッド・ミュージックと音楽的な深みのあるアレンジで、
実際の音はすごく穏やかでポップでピースフルだが、
根底に流れるものは 時代に対する危機感だというのが伝わってくる と。



7. The Fratellis / Laughing Gas
8. The Fratellis / The Next Time We Wed


5枚目。
大成功したデビュー作のプロデューサーを再び迎え、
自分たちの魅力を もう一度プレゼンしようという作品になっている と。



9. R.E.M. / I'm Gonna DJ (2008)


10. Gengahr / Carrion (2018)


11. The Ventures / Pipeline (Live 1965)


12. Pearl Jam / Can't Deny Me (2018)


13. Rhye / Song For You (2018)


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2018年04月

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