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2018/6/24 [新譜紹介]

1. Three Days Grace / Villain I'm Not
2. Three Days Grace / Nothing to Lose but You


3年ぶり6枚目。
ロックそのものの影響力が相対的に低下している現状の中、
モダンロック、ヘビーロック以降のサウンドではあるが、
「例えアウトサイダーであっても、この音を鳴らし続ける」
という思いで、元気にロックサウンドを鳴らしている と。



3. Neil Young and Promise of the Real / Show Me
4. Neil Young and Promise of the Real / Peace Trail
5. Neil Young and Promise of the Real / Pocahontas


ニール・ヤング自身が主演している映画のサウンドトラック。
音楽も担当していて、
基本的に既発表曲をこの映画のためにもう一度歌い直している楽曲が多い。
ユニークな作品だが、すごく気合いが入っている と。



6. Shawn Mendes / Because I Had You
7. Shawn Mendes / Youth (feat. Khalid)


3枚目。
セルフタイトル作。
パフォーマー・コンポーザーとしての実力・存在感、
とにかくすごい才能 と。



8. Roger Daltrey / As Long as I Have You
9. Roger Daltrey / Certified Rose


26年ぶりのソロ作品。
7曲にピート・タウンゼントが参加している。



10. The Chainsmokers / Everybody Hates Me (2018)


11. The Clash / London Calling (1979)


12. Gorillaz / Humility (feat. George Benson) (2018)


13. Rhye / Song For You (2018)


2018/6/17 [新譜紹介]

1. Chvrches / Graffiti
2. Chvrches / Miracle


3枚目。
プロデューサーにグレッグ・カースティンを迎えているが、
音が大幅に変わったわけではなく、
インディー感あふれるサウンドとポップなメロディーで
チャーチズらしい作品に仕上がっている。
ダークな曲や実験的な曲など、多彩なナンバーも収められている と。



3. David Byrne / Everybody's Coming to My House
4. David Byrne / I Dance Like This
5. David Byrne / Gasoline and Dirty Sheets


14年ぶりのソロアルバム。
10曲中8曲がブライアン・イーノとの共作。
今のアメリカの状況に危機感を抱き、そこからこの作品を作っていて、
今を生き、今の社会情勢と戦っている感じがする。
素晴らしい作品 と。



6. Willie Nelson / Last Man Standing
7. Willie Nelson / Something You Get Through
8. Willie Nelson / I Ain't Got Nothin'


85歳、約1年ぶりの新作。
若々しい、でも人生の終わりを見据えた洞察力で、すごい作品 と。



9. Metz / Drained Lake (2017)


10. Bruce Springsteen / Born to Run (1975)


11. N.E.R.D / Don't Don't Do It! (with Kendrick Lamar) (2017)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/6/3 [新譜紹介]

1. Ash / Buzzkill
2. Ash / Annabel
3. Ash / True Story


キャリア24年、7枚目の最新作。
ポップロックを作り出すメロディーメーカーとしての才能、
バンドとしてのグルーヴ、
これが自分達の魅力だというところにもう一度戻って、
過去の楽曲に負けないものをしっかり作っていこうという
気合いの入ったアルバムになっている と。



4. Courtney Barnett / Charity
5. Courtney Barnett / Nameless, Faceless
6. Courtney Barnett / Need a Little Time


セカンドアルバム。
ラフな演奏だが、音楽的なグルーヴがものすごく高度。
メロディーメーカーとしての才能はすごいし、
歌詞は文学的で深いがシンプルでわかりやすい言葉で表現されている。
素晴らしい、期待以上の作品 と。



7. The Weeknd / Call Out My Name
8. The Weeknd / Try Me
9. The Weeknd / Privilege


6曲入り。
ポップな佇まいにおいても圧倒的なパワーを持っているし、
ダークでヘビーな音像を持ちながら、
ある意味アバンギャルドな方法論を導入しながら、
メロディのポップさと、歌の独特なキャラクター、そして世界観、
何もかもが独特の立ち位置で、独自の世界観を作っている。
実力が十二分に発揮された作品 と。



10. Arcade Fire / Neighborhood #2 (Laika) (2004)


11. The Beach Boys / The Surfer Moon (1963)


12. Johnny Marr / Hi Hello (2018)


13. Rhye / Song For You (2018)


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