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2018/7/29 [新譜紹介]

1. 5SOS / Moving Along
2. 5SOS / Youngblood


すでに全世界でヒット中の3rdアルバム。
ポップなメロディで圧倒的に受け入れやすいサウンドデザインだが、
音数の少なさとメロディの非常に洗練された佇まいがすごい と。



3. The Jayhawks / Come Cryin' to Me
4. The Jayhawks / Everybody Knows


中心メンバーのゲイリー・ルーリスが、
いろいろなバンドのために書いた楽曲のセルフカバー集。



5. Elvin Bishop's Big Fun Trio / (Your Love Keeps Lifting Me) Higher and Higher
6. Elvin Bishop's Big Fun Trio / Right Now Is The Hour


今回は3人組のトリオ名義としてのリリース。
彼の温かさと楽天性が、
未だに ごきげんなブルースを聴かせている理由になっている気がする と。



7. David Bowie / Sound and Vision
8. David Bowie / Hang On to Yourself
9. David Bowie / Suffragette City


1978年、ロンドンでの凱旋ライヴを収めた2枚組ライヴ・アルバム。
ある時期の全盛状態の勢いがドキュメントされている と。



10. The Doors / Summer's Almost Gone (1968)


11. Frankie Goes to Hollywood / Two Tribes (1984)


12. Radiohead / The Bends (1995)


13. Rhye / Song For You (2018)


2018/7/22 [新譜紹介]

1. Bullet for My Valentine / Over It
2. Bullet for My Valentine / Gravity


3年ぶり6枚目。
今回は非常にコンテンポラリーなサウンドを徹底的に追求していて、
新境地を示す、新しい歴史の第一歩を記すような
記念すべきアルバムになっている。
新しい領域を切り開いた作品 と。



3. Florence and the Machine / Hunger
4. Florence and the Machine / Grace


全世界的な大ヒットをしている作品。
生々しいメッセージと彼女自身のエモーションがダイレクトに伝わってくる
素晴らしい作品 と。



5. Christina Aguilera / Sick of Sittin'
6. Christina Aguilera / Accelerate (feat. Ty Dolla Sign and 2 Chainz)


同調圧力と戦わなければいけないというメッセージを強く出している。
1曲1曲のクオリティに圧倒されるような作品で、
彼女自身が今 創作的に語らなければならないこと、歌わなければならないこと、
表現したいことが溢れ出ている感じ と。



7. Ray Davies / Back In the Day
8. Ray Davies / Epilogue
9. Ray Davies / Muswell Kills


御年74歳の最新作。
自分自身のキャリア、アーティストとしての想い、
それをアメリカという国に託して表現したアルバム。
非常に感動的な作品 と。



10. The Drums / Saddest Summer (2009)


11. Underworld with Iggy Pop / Get Your Shirt (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/7/15 [新譜紹介]

1. Hinds / The Club
2. Hinds / Finally Floating


スペイン出身の4人組ガールズバンド、2年ぶりのセカンド。
確実に進歩を遂げながら、
その進歩が自分たちのスピード感の中で進んでいる。
プロデューサーとミキサーに売れっ子の人たちを招いて音作りをしているが、
変に色付けされていないところが成功している。
非常に健全な成長を促した作品 と。



3. Mike Shinoda / Over Again
4. Mike Shinoda / Hold It Together
5. Mike Shinoda / Make It Up as I Go (feat. K.Flay)


赤裸々に現在の自分を語ることによって何とか作品活動をしようという、
すごく厳しい姿勢のもとで作られた作品。
沢山の曲が収められているが、
彼自身の内面の葛藤と、そこから脱出しようとするきっかけを掴んだアルバム と。



6. Kanye West / Yikes
7. Kanye West / Wouldn't Leave (feat. PartyNextDoor)
8. Kanye West / Violent Crimes


7曲入りで20数分の短い作品だが、込められたメッセージはすごく重い。
自分が双極性障害だという告白をしながら、それは自分の武器でもあるという
宣言をしている作品。
アルバムタイトルの「Ye」は裸の自分自身という意味で、
裸のカニエ自身がすごく正直に表現されている と。



9. Lou Reed / Satellite of Love (1972)


10. Blur / End of a Century (1994)


11. The Carters / Apeshit (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/7/8 [新譜紹介]

1. Beach House / Dark Spring
2. Beach House / Pay No Mind


2年半のインターバルでの7枚目。
彼らが目指したのは「再生と若返り」。
バンドをもう一度再生させ、若返りを図ろうという作品になっている と。



3. Gorillaz / Tranz
4. Gorillaz / Hollywood (feat. Snoop Dogg and Jamie Principle)
5. Gorillaz / Souk Eye


前作以上に、音楽的に多彩なものを
より一層エンターテイメントに向かって表現しきってる感じ。
いろんなゲストが入って、そのゲストによっていろいろな音楽傾向があり、
全体をゴリラズ的な色彩が包んでいる と。



6. Post Malone / Rockstar (feat. 21 Savage)
7. Post Malone / Stay
8. Post Malone / Better Now


セカンドアルバム。
今世界中で最も売れている今年最大の話題作。



9. The Sundays / Goodbye (1992)


10. Public Image Ltd / Warrior (Live 1989)


11. Rhye / Song For You (2018)


2018/7/1 [新譜紹介]

1. Johnny Marr / My Eternal
2. Johnny Marr / Hey Angel
3. Johnny Marr / Day In Day Out


3枚目のソロアルバム。
今回は商業的にも行きそうな手応えがある。
自分自身の音楽的な世界をある意味完成させた作品という感じ。
ファンにとっては大満足の作品だと思う と。



4. Lily Allen / Lost My Mind
5. Lily Allen / Apples
6. Lily Allen / Pushing Up Daisies


4年ぶりの新作。
生々しい現在の自分の有り様を歌った作品で、
彼女の傷ついた心を赤裸々に歌った楽曲で全編貫かれているが、
最後は未来を歌う曲、新しい恋を歌う曲が入っている。



7. Parliament / Gamin' On Ya! (Live 1977)




8. Nine Inch Nails / Ahead of Ourselves
9. Nine Inch Nails / Shit Mirror
10. Nine Inch Nails / God Break Down the Door


EP3部作の最終作。
初期に戻りつつ、だからこそ新しいみたいな音で気持ちいい。
怒りをぶつけた作品だが、
怒りが ものすごいポップなメロディーとエモーションに繋がっているのが
面白い と。



11. Rhye / Song For You (2018)


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