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2018/10/28 [新譜紹介]

1. Elvis Costello and the Imposters / Burnt Sugar Is So Bitter
2. Elvis Costello and the Imposters / Don't Look Now
3. Elvis Costello and the Imposters / Suspect My Tears


コステロ名義では8年ぶり、the Impostersとしては10年ぶりの
いろんな意味で待望の作品。
コステロ節爆発の音源になっていて嬉しい と。



4. Twenty One Pilots / Nico and the Niners
5. Twenty One Pilots / Levitate
6. Twenty One Pilots / Morph


今回は彼ら自身の社会に対する思いが強烈に出た作品になっている。
本来的に彼らが持つ重さをしっかり表に出していく決意声明のアルバム
のような気がする。
アルバム全体はある意味ダークでヘヴィーなトーンで統一されているが、
メロディメーカーとしてポップな部分はしっかり発揮されている と。



7. Nas / Cops Shot the Kid (feat. Kanye West)
8. Nas / White Label
9. Nas / Bonjour (feat. Tony Williams)


6年ぶりの新作。
カニエ・ウエストの全面プロデュース。
傑作になる全てのカードが揃った作品で、決して悪くないし、
今現在のNASを感じさせる柔軟な いいアルバムではあるが、
世間の評価は今ひとつ。
要求水準には届いてないという評価がある と。



10. Weezer / Can't Knock the Hustle (2018)


11. Spiritualized / Ladies and Gentlemen We Are Floating in Space (I Can't Help Falling in Love) (1997)


12. Lady Gaga and Bradley Cooper / Shallow (2018)


13. Rhye / Song For You (2018)


2018/10/21 [新譜紹介]

1. Mudhoney / Oh Yeah
2. Mudhoney / Kill Yourself Live
3. Mudhoney / 21st Century Pharisees


グランジ・シーンの先駆者、
30年間叩きつけてきた音は全く劣化していない。
前作から5年のインターバルでの久しぶりの作品で、
現在のアメリカに対する危機感が反映されている と。



4. Good Charlotte / Generation Rx
5. Good Charlotte / Actual Pain
6. Good Charlotte / California (The Way I Say I Love You)


アルバムタイトルの「Rx」とは「処方箋」という意味で、
今の時代に対する彼らなりのメッセージであり、
それがテーマになっている重いアルバム と。



7. Kurt Vile / One Trick Ponies
8. Kurt Vile / Loading Zones
9. Kurt Vile / Rollin' with the Flow


「Bottle it in」とは身内で作るコミュニティのこと。
今のアメリカの現実と向き合いながら、こうゆう歌を歌っているんだと思う。
自由に、気ままに、でもものすごく高いクオリティのものを作り続けている と。



10. Cheap Trick / Clock Strikes Ten (Live 1978)


11. Muse / Pressure (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/10/14 [新譜紹介]

1. You Me at Six / Back Again
2. You Me at Six / Fast Forward


6枚目。
新しいプロデューサーを迎えて、新境地を確立すべく作った作品。
王道的な彼ら自身の音もバージョンアップされていて、
新しいサウンドを作り上げている と。



3. Lenny Kravitz / Raise Vibration
4. Lenny Kravitz / 5 More Days 'til Summer


4年ぶりの新作。
今の世界に対する危機感から作られた作品だが、
そうゆう大きなメッセージだけでなく、一人の市民の生活にスポットを当て、
優れた物語で楽曲にしたものもある。
非常に力のこもった作品になっている と。



5. Nicki Minaj / Chun-Li
6. Nicki Minaj / Majesty (feat. Eminem and Labrinth)


4年ぶりの新作。
エネルギーに満ちた楽曲が19曲、ぎっちり入っている。



7. Willie Nelson / Fly Me to the Moon
8. Willie Nelson / My Way


フランク・シナトラのカヴァーアルバム。



9. John Lennon / Cold Turkey (1969)


10. Paul Simon / One Man's Ceiling Is Another Man's Floor (2018)


11. Rhye / Song For You (2018)


2018/10/7 [新譜紹介]

1. Slash / Mind Your Manners
2. Slash / The Call of the Wild


前作から4年のインターバル、ガンズ再結成後初のソロアルバム。
王道のロックスタイルでガンズとはまた違う形でのファンキーさを持ちつつ、
とにかく走り回っている痛快な作品。
今回はプロ・ツールスを初めて導入し、デジタルテクニックを多用しているが、
ものすごく生々しい音で作られている と。



3. Suede / Cold Hands
4. Suede / Wastelands
5. Suede / The Invisibles


アラン・モウルダーの手によって新しい境地を切り開いたというか、
スウェードの本来的な暗さ・憂鬱さを この時代にもう一度反映させた作品。
アルバム全体は陰鬱な雰囲気で統一されているが、
音の作り方そのものはすごくコマーシャルで、
憂鬱さ・ポップミュージックとしての強靭さ 両方を兼ね備えており、
その配合が実にうまく出来ている と。



6. Blood Orange / Saint
7. Blood Orange / Nappy Wonder
8. Blood Orange / Smoke


抑圧された少年時代と正面から向き合おうという作品。
アルバムタイトルは、どこにいても自分の場所がないという、
彼自身の立ち位置を象徴するもので、非常に切ない気持ちになる。
そんな彼の問題意識そのものが この作品には沢山込められている と。



9. Godley & Creme / Wedding Bells (1981)


10. Paul Simon / The Sound of Silence (Live 2012)


11. Neneh Cherry / Kong (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


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