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2018/12/30 三者鼎談 [特番]

2018年総括(guest : 大貫憲章、伊藤政則)

伊藤政則 select

1. Judas Priest / Firepower (2018)





2. Greta Van Fleet / Lover, Leaver (Taker, Believer) (2018)





3. The Struts / Fire (Part 1) (2018)





4. Coheed and Cambria / Old Flames (2018)





5. Slash featuring Myles Kennedy and the Conspirators / The Call of the Wild (2018)





大貫憲章 select

6. Arctic Monkeys / Star Treatment (2018)





7. Mudhoney / Please Mr. Gunman (2018)





8. Fantastic Negrito / A Boy Named Andrew (2018)





9. Jo Passed / MDM (2018)





10. Novo Amor / Anniversary (2018)





渋谷陽一 select

11. Jack White / Corporation (2018)





12. The Lemon Twigs / The Fire (2018)





13. Post Malone / Rockstar (feat. 21 Savage) (2017)





14. Blood Orange / Saint (2018)





15. Eminem / Venom (2018)





16. Rhye / Song For You (2018)


2018/12/23 [新譜紹介]

1. Tom Morello / Vigilante Nocturno (feat. Carl Restivo)
2. Tom Morello / How Long (feat. Steve Aoki and Tim Mcllrath)
3. Tom Morello / Lead Poisoning (feat. GZA, RZA and Herobust)


初のソロ名義作。
ギター大爆発でファンにとっては満足できる作品に仕上がっている。
いろいろなジャンルに対して挑戦的で、EDMさえも取り入れているが、
時代的なリアルを持ちながら、どう攻撃的でエンターテインメントであるかという
未来を指し示す作品になっている気がする と。



4. The Black Eyed Peas / Yes or No
5. The Black Eyed Peas / Big Love


8年ぶりの再結成アルバム。
新しいスタイルを作っていこうという意欲がクリアに出た作品。
いろいろな楽曲が入っているが、最後に愛に満ちたポップソングが唄われていて、
2018年に彼らが戻ってきた理由がわかる と。



6. John Legend / Please Come Home for Christmas




7. Eric Clapton / White Christmas
8. Eric Clapton / Christmas Tears


クリスマスソングは悲しいというコンセプトで作られた作品。
独特のセンチメンタリズムをブルースで表現するのは正解だと思う と。



9. Buzzcocks / Ever Fallen in Love (With Someone You Shouldn't've) (1978)


10. Mitski / Nobody (2018)


11. Rhye / Song For You (2018)


2018/12/16 [新譜紹介]

1. Jon Spencer / Beetle Boots
2. Jon Spencer / I Got The Hits
3. Jon Spencer / Ghost


53歳にして初のソロ作品。
1ミリもぶれることなく、タイトなロックンロール・ワールドは不動。
ジョン・スペンサーならではの世界観が がっちり展開されている。
ファンとしては十二分に満足できる作品 と。



4. J Mascis / See You At The Movies
5. J Mascis / Elastic Days
6. J Mascis / Sky Is All We Had


ダイナソーJr.のボーカル&ギタリスト、3枚目のソロアルバム。
今回も ほとんどの楽器を一人でやっている。
独特の非常にエモーショナルで切ないメロディ、
どこか途方にくれているような気だるいボーカル、
バンドでもソロでも基本的な世界観は共通しているが、
その独特の世界観が徹底して表現されている と。



7. Big Brother and the Holding Company / Catch Me Daddy (Take10)
8. Big Brother and the Holding Company / Flower In the Sun (Take 3)
9. Big Brother and the Holding Company / Farewell Song (Take 7)


チープ・スリルの50周年エディション。
未発表曲、未発表テイクがぎっちり収められた2枚組。
何ともいえない感情が湧き上がるパフォーマンス と。



10. Queen / Bohemian Rhapsody (1975)


11. The Beatles / A Hard Day's Night (1964)


12. Rhye / Song For You (2018)


2018/12/9 [新譜紹介]

1. The Smashing Pumpkins / Marchin' On
2. The Smashing Pumpkins / Silvery Sometimes (Ghosts)
3. The Smashing Pumpkins / Travels


ジェームス・イハ復帰作。
3人が一堂に会しての音で、リック・ルービンのプロデュース。
全8曲みんないい。
タイトな仕上がりになっているが、焦点が絞れてきて、
自分達が求められているものが何であり、それに応えるのが役割であるという
手応えが感じられる作品になっている と。



4. The 1975 / Give Yourself a Try
5. The 1975 / Sincerity Is Scary
6. The 1975 / Mine


今回は問題作。
申し分のない成功の中 いろいろな厳しい日々を体験したことを踏まえ、
ナイーヴに過去を振り返りながら、前を向いた作品になっている と。



7. David Bowie / "Heroes"
8. David Bowie / Let's Dance


2000年、グラストンベリーでの伝説的なライヴを収めた作品。
全22曲。



9. The Lemon Twigs / If You Give Enough (2018)


10. boygenius / Me & My Dog (2018)


11. Rhye / Song For You (2018)


2018/12/2 [新譜紹介]

1. Nile Rodgers & Chic / Sober (feat. Craig David and Stefflon Don)
2. Nile Rodgers & Chic / Boogie All Night (feat. Nao)


26年ぶりの新作。
シック以外の何者でもないシック。
皆が求めている音をしっかり表現している
この作風は気持ちいい と。



3. Mumford & Sons / 42
4. Mumford & Sons / Guiding Light
5. Mumford & Sons / Woman


4枚目。
今回は、もう一度彼ら自身のオリジナルなテイストを持ちつつ、
イノベーティヴなものもあり、非常にバランスが取れたものになっている。
威風堂々たる世界で、熱狂的に支持される手応えがある と。



6. Imagine Dragons / Zero
7. Imagine Dragons / Stuck


4枚目



8. Eddi Reader / Maiden's Lament (An Charraig Donn)
9. Eddi Reader / My Favourite Dress


今回の作品では別れが多くのテーマになっている



10. The Strypes / Rollin' and Tumblin' (2013)


11. Ian Brown / First World Problems (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


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