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2019/1/27 [新譜紹介]

1. The Vines / Hate the Sound
2. The Vines / Slide Away


4年ぶり7枚目。
初期のキレキレな感じはなくなりつつも、
まだ現役感もって活動している手応えある作品になっている と。



3. Deerhunter / Death in Midsummer
4. Deerhunter / What Happens to People
5. Deerhunter / Futurism


また自分たちの新しい音楽世界を構築し、
それを見事に表現しきったという手応えがある。
素晴らしいメロディ、緻密に計算された多様な音楽性を取り込んだアレンジ、
知的で抑制された素晴らしい歌詞と、ファンにとっては期待通りの力作 と。



6. Lukas Graham / Love Someone
7. Lukas Graham / Not a Damn Thing Changed
8. Lukas Graham / Promise


素晴らしいメロディーラインと歌声、R&Bの強い影響を受けたサウンドデザイン、
ストレートなメッセージが特徴。
私小説的な歌詞が多い と。



9. Lady Gaga / Always Remember Us This Way (2018)


10. Soccer Mommy / Inside Out (2016)


11. Brandi Carlile / The Joke (2017)


12. Rhye / Song For You (2018)


2019/1/20 [新譜紹介]

1. Lawrence / More
2. Lawrence / The Heartburn Song


兄弟ユニット、セカンドアルバム。
60年代・70年代のソウル・モータウンサウンドに邁進していて、
完成度の高いサウンドを作っている。
やってるほうも楽しいし、聴いてるほうも楽しいが、
次作では「面白い」から「すごい」になる階段を上がってくれると嬉しい と。



3. St. Vincent / Slow Disco
4. St. Vincent / New York


2017年に発表した「Masseduction」の派生作品で、
その中に収められた楽曲のピアノ弾き語りバージョン。
このアルバムには傷心の思いが反映されているが、
そうゆうメランコリックな気分が、ピアノの弾き語りによって
より一層際立って表現されている気がする と。



5. Neil Young / Heart of Gold
6. Neil Young / No One Seems To Know
7. Neil Young / Tell Me Why
8. Neil Young / Mr. Soul
9. Neil Young / The Needle and the Damage Done


1976年11月の伝説的なツアーを収めた未発表ライヴ音源。
全25曲、聞きごたえのある作品。
どの曲にも時代的な記名性が入っていて、
例え同じ曲でも、その時代に どうゆう空気の中で どうやって唄われたかが
本当に重要だと思う と。



10. King Crimson / Discipline (1981)


11. The Byrds / Eight Miles High (1966)


12. Ian Brown / Black Roses (2019)


13. Rhye / Song For You (2018)


2019/1/13 [新譜紹介]

1. Razorlight / Japanrock
2. Razorlight / Carry Yourself
3. Razorlight / Brighton Pier


10年ぶり、4枚目。
いろいろな思いの中で、もう一度やろうという気持ちになって作られた作品。
みんなが大好きなサウンドが戻ってきて、
期待通りの音が鳴っている感じがする と。



4. Disturbed / Are You Ready
5. Disturbed / No More
6. Disturbed / Watch You Burn


ファンとしては大満足のサウンドが鳴り響いている。
原点回帰的なニュアンスもあって、ワクワクする作品。
今回は大幅なアコースティック・サウンドが導入されている意欲作。
新しい可能性に挑戦し、自分達なりのサウンドを作っていこうという意欲が
はっきり現れている と。



7. Van Morrison / Gonna Send You Back To Where I Got You From
8. Van Morrison / Gotta Get You Off My Mind


今回も素晴らしい作品になっている。
かっこいい。楽しそうに歌ってる と。



9. Little Steven / Voice of America (1984)


10. Travis Scott / Sicko Mode (2018)


11. Rhye / Song For You (2018)


2019/1/6 [新譜紹介]

1. Bruce Springsteen / My Hometown
2. Bruce Springsteen / Thunder Road
3. Bruce Springsteen / Tenth Avenue Freeze-Out
4. Bruce Springsteen / Dancing In the Dark


ブロードウェイでのショウを収めたライヴ盤。
キャパ960人の狭い会場で、ピアノとギターの弾き語りで、
曲について、自分の生い立ちについて、しゃべりながら曲を歌うという、
かなりユニークなショウ。
長いしゃべりから曲に行く展開がスリリングで、面白くて、ドラマチック と。



5. Franz Ferdinand / Always Ascending (2017)


6. Stormzy / Big for Your Boots (2017)


7. Rhye / Song For You (2018)


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