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2019/2/17 [新譜紹介]

1. Weezer / Paranoid
2. Weezer / Take On Me


カヴァーアルバム。
へたな解釈を入れずに原曲の良さを再現しようという、
非常にストレートなカヴァー姿勢があって痛快。
選ばれている曲もウルトラ級のヒット曲ばかりという楽しい作品 と。



3. The Chainsmokers / Somebody (feat. Drew Love)
4. The Chainsmokers / Everybody Hates Me
5. The Chainsmokers / Hope (feat. Winona Oak)


セカンドアルバム。
彼ららしいポップトラックが詰まっているが、
閉じた閉鎖的な音楽性に入ってた時期もあって、
彼らの魅力であるソングライティング力、楽天性、シニカルなロック的批評感
の3つのバランスをうまくとりながら、今後も才能を発揮してほしい と。



6. The Specials / Embarassed by You
7. The Specials / Vote for Me


結成40年、18年ぶりの新作。
レゲエやスカ・ビートに対する深い尊敬と、創作的なアイデア、
そしてストレートな政治的メッセージは全く揺らぐことなく
新作に反映されている と。



8. Ella Mai / Boo'd Up
9. Ella Mai / Good Bad


新人の女性R&Bシンガー。
一発屋ではなく、アーティストとしての底力が絶対的にある。
90年代感覚が全面に出た曲もすごいが、新世代感がすごくある と。



10. Mitski / Two Slow Dancers (2018)


11. Peter Doherty and the Puta Madres / Who's Been Having You Over (2019)


12. Rhye / Song For You (2018)


2019/2/10 [新譜紹介]

1. Ian Brown / Black Roses
2. Ian Brown / The Dream and the Dreamer
3. Ian Brown / From Chaos to Harmony


10年ぶりのソロアルバム。
DIY感のある作品で、音の印象としては地味だが、
メロディーはかなりいい。
起承転結があって、全体をもっと派手にすれば、
けっこうなヒットチューンになる構成を持っている。
ソングライターとして、よりタフになり、より高次なところにいることが
すごくリアルに伝わってくる作品 と。



4. Bring Me the Horizon / Mantra
5. Bring Me the Horizon / Wonderful Life (feat. Dani Filth)


前作から3年11ヶ月のインターバル。
アルバム全体は今までのサウンドから すっかり変わって、
多様な音楽性が表現されている世界になっている。
どうゆうスタイルが最適なのか悩んで、本作にたどり着いたのだと思う。
従来型のロックに対して批判的・批評的な目線を持っているのが
すごく感じられる作品になっている と。



6. Ex:Re / Crushing
7. Ex:Re / I Can't Keep You


イギリスのスリーピースバンド Daughter のボーカリスト、
エレーナ・トンラのソロプロジェクト。
ものすごく傷つく失恋をして、それに向き合うために エクス・レイという名義で
作った個人的な作品。
失恋のことしか唄われてないので、ヘビィでダークだし、ヒリヒリするが、
独特の透明感があって、セクシーな響きがあって、
非常に素晴らしい作品になっている と。



8. 10cc / I'm Not in Love (1975)


9. Vampire Weekend / Harmony Hall (2019)


10. Rhye / Song For You (2018)


2019/2/3 [新譜紹介]

1. Blood Red Shoes / Mexican Dress
2. Blood Red Shoes / Find My Own Remorse
3. Blood Red Shoes / Howl


実質的な解散状態を経て、5年ぶりのニューアルバム。
事故でギターが弾けなかったことから、全く新しいアプローチをすることによって、
サウンド的に より一層広がる世界を作ることが出来ている と。



4. Fever 333 / Burn It
5. Fever 333 / The Innocent


3ピースの新人バンド、デビュー作。
ベタなメロディで、洗練度は高くないが わかりやすい。
歌詞も反権力的で政治的、ストレートで人の心に訴えかけるもので、
ある意味ちょっとダサいが、直接性とエネルギーとテンションの高さは
誰にも負けないという、今必要とされているロックバンドという気がする と。



6. Eartheater / MMXXX (feat. Moor Mother)
7. Eartheater / Inclined


アレクサンドラ・ドリューチンという
非常にユニークな女性アーティストのソロ・プロジェクト。
ありとあらゆる音楽的要素が渾然一体となって独自の世界を作っている。
こうゆう形でしか表現できないというリアルがどの楽曲にもあって、
肉体的であると同時に、正直さが反映されていて、
不可避的にこのサウンドになっているのが感じられる と。



8. Superorganism / It's All Good (2018)


9. Greta Van Fleet / Safari Song (2017)


10. AC/DC / Highway to Hell (1979)


11. The Chemical Brothers / MAH (2019)


12. Rhye / Song For You (2018)


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