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2019/3/31 [新譜紹介]

1. Queensryche / Blood of the Levant
2. Queensryche / Man the Machine


15作目。
非常に腕のあるプロデューサーを迎え、
もう一度新しい物語を作り出そうという意欲に満ちたアルバム。
日本でも人気が復活するのではという手応えがある と。



3. Stephen Malkmus / Viktor Borgia
4. Stephen Malkmus / Grown Nothing


ソロ名義での久しぶりの作品。
今回は打ち込みなどによるエレクトロニックDIY感で作られていて面白い。
新しい角度で音楽のおもちゃを発見して、それで遊びまくっている感じ。
今までの音の世界とは全然違う、いろんな試みも展開しているが、
得意なものを得意にやったほうがいいのでは...と。



5. Rudimental / Toast to Our Differences (feat. Shungudzo, Protoje and Hak Baker)
6. Rudimental / Let Me Live (with Major Lazer feat. Anne-Marie and Mr Eazi)


ボーダレスないろいろな要素を自分達の中に取り込んで、
ハッピーでポップで、誰もが聞きやすい。
でも強いメッセージがあって、
彼ら自身のリアルと、エッジが立った主張性がしっかり出ていて
素晴らしい と。



7. Arcade Fire / Baby Mine (2019)


8. Wishbone Ash / Warrior (1972)


9. The Good, the Bad & the Queen / The Truce of Twilight (2018)


10. Rhye / Song For You (2018)


2019/3/24 [新譜紹介]

1. Weezer / Living in L.A.
2. Weezer / Can't Knock the Hustle
3. Weezer / I'm Just Being Honest


明らかに新境地を狙ったのが成功して、
次のステージに上がったことを感じさせるアルバム。
全体にブラック・ミュージック、70年代的なディスコ・ソウルの影響が
色濃く反映されていて非常に面白い。
彼ら自身が持っている本来的な魅力が十二分に堪能できる作品にも
なっている と。



4. Tedeschi Trucks Band / Hard Case
5. Tedeschi Trucks Band / When Will I Begin


この何時か聴いたことのある感がたまらない。
楽しい と。



6. Courtney Barnett / Charity (2018)


7. Roxy Music / More than This (1982)




8. Solange / Down with the Clique
9. Solange / Dreams
10. Solange / Time (Is)
11. Solange / Jerrod


とんでもない作品。
1枚が1曲のような、ある意味前衛的でカッティング・エッジな曲だが、
気持ち良くて、ポップで、何回でも聴きたくなる。
前作同様しっかりと作られているが、リラックス感みたいなものが出ていて、
それがこのアルバムに何とも言えぬ雰囲気を加えている感じがする。
オーディオで でかい音で鳴らしているとすごい。
昔ながらのリスニング姿勢を再現したくなる作品。
ジョニ・ミッチェルの「ドンファンのじゃじゃ馬娘」にすごく似てる と。



12. Rhye / Song For You (2018)


2019/3/17 [新譜紹介]

1. Zebrahead / When Both Sides Suck, We're All Winners
2. Zebrahead / Do Your Worst
3. Zebrahead / Ichi, Ni, San, Shi


3年5ヶ月ぶりの新作。
日本で主流のメロコアサウンドに転用できそうな構造を持っていて、
音楽的な風土と嗜好性が日本と合っている。
得意な事をやるべきだという決意のもとに作られた作品 と。



4. Dream Theater / Untethered Angel
5. Dream Theater / Paralyzed


前作は超大作だったが、今回は本来的な有機的なサウンドを目指して作られている。
一番得意なパターンで きっちりサウンドが作られていて、
ファンにとっても すごく満足できる作品になっているのではないか と。



6. H.E.R. / Avenue
7. H.E.R. / Best Part (feat. Daniel Caesar)


R&Bシーンで注目の女性シンガー、実質的なデビュー作。
90年代テイストもすごくあるし、何より わかりやすい。
本国では幾分マニアックなアプローチのオルタナR&Bだが、
日本人にとってはわかりやすい側面もあって面白い と。



8. Chvrches / Never Say Die (2018)


9. The Internet / Mood (2018)


10. The Prodigy / Firestarter (1996)


11. Foals / On the Luna (2019)


12. Rhye / Song For You (2018)


2019/3/10 [新譜紹介]

1. Buckcherry / Warpaint
2. Buckcherry / Bent


3年ぶりの新作。
体制の変化を経て、新たな自分たちの歴史を作ろうという決意の作品。
そうゆう手応えのある音が鳴っている と。



3. James Blake / Are You in Love?
4. James Blake / Where's the Catch? (feat. Andre 3000)
5. James Blake / Mile High (feat. Travis Scott & Metro Boomin)
6. James Blake / I'll Come Too


3年ぶりの新作。
すごい。
彼がこれまで蓄積してきた音楽的な方法論が、
すごく豊かな形で新しい世界を形作っている。
もはやジェイムス・ブレイクというジャンル。
とんでもない作品を作ってくれた と。



7. Ariana Grande / Thank U, Next
8. Ariana Grande / Break Up with Your Girlfriend, I'm Bored


世界で最も話題で最も売れている作品。
「ありがとう、でも次ね」という歌。すごいと思う と。



9. The Cure / The Love Cats (1983)


10. The 1975 / TooTimeTooTimeTooTime (2018)


11. Billie Eilish / Bury a Friend (2019)


12. Rhye / Song For You (2018)


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