Amazon.co.jp ウィジェット

2019/4/28 [新譜紹介]

1. Backyard Babies / Simple Being Sold
2. Backyard Babies / Shovin' Rocks


8枚目。復活後2枚目でキャリア30年を象徴する作品。
世間から思われているイメージ、でも違うところに行きたい思い、体力的なこと、
それらについてライナーノーツに正直に書いていて、それが面白い。
ある意味初々しく、ある意味年輪を感じさせる作品になっている と。



3. Hozier / Dinner & Diatribes
4. Hozier / Nina Cried Power (feat. Mavis Staples)
5. Hozier / To Noise Making (Sing)


セカンドアルバム。
前作以上に洗練されて、力強くパワフルに、ポップになってきている。
メロディーメーカーとしての才能、メッセージメーカーとしてのリアル、
そして歌唱力と、全米No.1の力を感じさせる と。



6. Unkle / Ar.Mour (feat. Elliott Power & Miink)
7. Unkle / Touch Me (feat. Liela Moss)


全22曲、二枚組の大作で、16ページのブックレット付き。
長い物語性があって、そこに込めた彼のメッセージは巨大なものだと思うが、
メロディも優しいし、親しみやすいポップソングとしても力を持っている と。



8. Kraftwerk / Trans-Europe Express (Live 2004)


9. Cream / Badge (1969)


10. Amyl and The Sniffers / Got You (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/4/21 [新譜紹介]

1. The Drums / 626 Bedford Avenue
2. The Drums / Body Chemistry


今はジョニー・ピアースのソロ・プロジェクトとして落ち着いていて、
今回は本来的な自分の素直な音楽性に向き合って出来上がった感じ。
原点を見つめ直して、結果的に彼の持っている魅力がしっかり表現された作品に
なっている と。



3. The Chemical Brothers / Eve of Destruction
4. The Chemical Brothers / No Geography
5. The Chemical Brothers / Free Yourself


今回は長年のファンが求めている音がぎっちり詰まっている。
20年前の機材を導入し、かつての直接性をもう一度再現してみようという
アプローチで作られている。
と同時に、彼自身の持つ時代感覚や反射神経、新しい音を取り入れていく
冒険心も前に出てきて、そのバランスの中で作られている。
他の大きな要素として、ライヴをやりながら制作したことで、
ダイレクトなグルーヴみたいなものが刻まれている気がする と。



6. Norah Jones / Begin Again
7. Norah Jones / Wintertime


7曲入りのすごく自由な作品。
今回はウィルコのジェフ・トゥイーディーが2曲参加している。



8. Ed Sheeran / You Need Me, I Don't Need You (2011)


9. Paul Weller / A Man of Great Promise (Live 2018)


10. The Raconteurs / Sunday Driver (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/4/14 [新譜紹介]

1. Gary Clark Jr. / Gotta Get Into Something
2. Gary Clark Jr. / This Land
3. Gary Clark Jr. / What About Us


新しいタイプのブルース・ギタリスト、3枚目のスタジオ録音盤。
とにかくかっこいい。
ミックスが独特で面白い と。



4. Billie Eilish / Bad Guy
5. Billie Eilish / All The Good Girls Go To Hell
6. Billie Eilish / Wish You Were Gay
7. Billie Eilish / 8


世界的に注目されているデビューアルバム。
今の時代の女の子の皮膚感覚・空気感覚が的確に表現されて、
抽象度の高い素晴らしい言葉と音楽によって作られている。
何とも言えない体温の低い感じが最高。
洗練度がすごい と。



8. Pet Shop Boys / Always on My Mind (1987)


9. Scott Walker / The Old Man's Back Again (1969)


10. Santana / Los Invisibles (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/4/7 [新譜紹介]

1. Converge / I Can Tell You About Pain
2. Converge / Cannibals
3. Converge / Thousands of Miles Between Us


前作から5年のインターバルで発表された2017年の作品。
彼ら自身の変化を象徴するような楽曲を含みつつ、
マスコアバンドとしてのハードネスも持ちつつ、
その変換点に存在している。
シリアスな局面だと思うが、だからこそ面白い作品 と。



4. Little Simz / Offence
5. Little Simz / Wounds (feat. Chronixx)
6. Little Simz / Therapy


イギリス出身の白人女性ラッパー、日本でのデビュー作。
歌がうまくないのがキャラになっていていいし、
楽器を弾くこともあって音の感じがバンドっぽいのが すごくユニーク。
彼女自身の佇まいがそのまま音楽のユニークさに繋がっていて、
そこが面白い と。



7. Dido / Hurricanes
8. Dido / Friends
9. Dido / Mad Love


5年ぶりの作品。
どの曲もポップで素晴らしい。
彼女の前向きな気分が反映されている と。



10. Gang of Four / Damaged Goods (1978)


11. Rufus Wainwright / Across the Universe (2001)


12. Grimes / Pretty Dark (Demo) (2019)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


 | BLOG TOP | 



2019年04月

<< 前の月   |  次の月 >>
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 10月号
2019年10月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007