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2019/6/30 [新譜紹介]

1. The Raconteurs / Don't Bother Me
2. The Raconteurs / Bored and Razed
3. The Raconteurs / Help Me Stranger


ラカンターズとしては11年ぶりの新作。
久しぶりだが、ここで起きているケミストリーはすごい。
ものすごいグルーヴとスケール感を生んでいる。
バンドとして最高 と。



4. Jordan Rakei / Mad World
5. Jordan Rakei / Say Something
6. Jordan Rakei / Mind's Eye


イギリスの新しい才能。
すごくポップで聴きやすいサウンドだが、
今のネット社会・情報社会への危機感が表現されている と。



7. Two Door Cinema Club / Satellite
8. Two Door Cinema Club / Once


3年ぶり4枚目。
ネット化する社会に対する危機感がシリアスに歌われている。
ジャックナイフ・リーのプロデュースで、
非常に良質な、よりポップな仕上がりのサウンドになっている と。



9. Tedeschi Trucks Band / Signs, High Times (2019)


10. The Smiths / This Charming Man (1983)


11. Roger Daltrey / Go to the Mirror! (Live 2018)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/6/23 [新譜紹介]

1. The Waterboys / Where the Action Is
2. The Waterboys / 下北が好きです (Shimokita Ga Suki Desu)
3. The Waterboys / Out of All This Blue


非常にグルーヴィーでバンド・サウンド爆発。
彼ららしい作品 と。



4. Bruce Springsteen / Hitch Hikin'
5. Bruce Springsteen / Western Stars
6. Bruce Springsteen / Stones
7. Bruce Springsteen / There Goes My Miracle


スタジオ録音盤としては5年ぶりの新作。
ソロとしての独特のストーリーテリングの中、
自分の世界を構築した作品で、
切なくドラマチックな楽曲の集まりになっている。
レトロなニュアンスがあるかもしれないが、
非常にモダンな、時代の空気感が正確に反映された作品だと思う と。



8. Jamila Woods / Giovanni
9. Jamila Woods / Eartha


女性R&Bシンガー。
新しいコンセプトで作られた作品で、
偉大な先人達に敬意を表し、それをテーマに曲の名前にして
作品を作っている意欲的な新作 と。



10. Marvin Gaye / The World Is Rated X (1972)


11. Lil Nas X / Old Town Road (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/6/16 [新譜紹介]

1. Circa Waves / Movies
2. Circa Waves / Be Somebody Good


イギリスの若手ロックバンド、2年ぶり3枚目。
すごく勢いのある作品。
ビッグ・ロックな佇まいのある、彼らの決意がストレートに出ている と。



3. Rammstein / Deutschland
4. Rammstein / Auslander


ドイツのハードロック・バンド、10年ぶりの新作。
本国ドイツでは発売初週に史上最高のセールスを記録。



5. Avicii / Ain't a Thing (feat. Bonn)
6. Avicii / Hold the Line (feat. Arizona)
7. Avicii / Freak (feat. Bonn)
8. Avicii / Heaven


ぎりぎりまで彼が作っていた音の素材をスタッフがまとめた作品。
素晴らしいメロディと心を打つアレンジと同時に、
自殺に向かう彼の心情がヒリヒリと表現されていて、
美しいけれど痛い と。



9. Tom Misch & Laura Misch / Follow (2016)


10. Dr. John / Right Place, Wrong Time (1973) R.I.P.


11. Liam Gallagher / Shockwave (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/6/9 [新譜紹介]

1. Interpol / Fine Mess
2. Interpol / The Weekend


前作から1年も置かずに発売された5曲入りEP。
今の勢いがパッケージされて、5曲というのも今の時代に合っていて、
バンドがいい状態だという手応えのある作品 と。



3. Tyler, the Creator / Earfquake
4. Tyler, the Creator / Running Out of Time
5. Tyler, the Creator / What's Good
6. Tyler, the Creator / Are We Still Friends?


今作の大きなテーマは「愛」で、
失恋の心の痛みと向き合いながら、愛というのは何なのかが
切々と歌われていて、
ジャンルに限定されることなく、切ないグッド・ミュージックとして
我々の心に刺さってくる大変な作品。
2019年を代表する1枚になるのでは と。



7. DJ Khaled / No Brainer (feat. Justin Bieber, Chance the Rapper and Quavo)
8. DJ Khaled / Just Us (feat. SZA)


今一番売れているDJ。
ありとあらゆるアーティストが参加している。
ほんとに豪華 と。



9. The Who / The Real Me (1973)


10. The Beatles / Help! (1965)


11. Bruce Springsteen / Tucson Train
12. Bruce Springsteen / Hello Sunshine


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/6/2 [新譜紹介]

1. Sebadoh / Follow the breath
2. Sebadoh / Vacation
3. Sebadoh / Battery


ダイナソーJr.のルー・バーロウ率いるローファイ・ロックバンド。
6年ぶりの新作。
ローファイな世界観が一貫していて、エネルギーに満ち溢れている。
彼のメロディメーカーとしての才能、ポップソングとしてのポテンシャルが
ものすごく高くて、それにローファイなグルーヴとロック感が
ぶつかっているところが魅力 と。



4. The National / You Had Your Soul with You
5. The National / Oblivions
6. The National / Rylan


今の時代の空気をしっかり反映した作品。
女性ボーカルが沢山入っていたり、トータルなアートフォームを持っていて、
それが彼らのエネルギーになっている気がする。
歌詞も微妙に抽象的だが、切実な時代に対する危機感とかは
リアルに表れている と。



7. Sting / Message in a Bottle
8. Sting / Englishman in New York


代表曲のセルフカバー集。
大幅にアレンジを変えることなく、
適切なアップデートが施されていて素晴らしい と。



9. Todd Rundgren / Real Man (1975)


10. Avicii / SOS (feat. Aloe Blacc) (2019)


11. Bob Dylan / It Ain't Me Babe (Live 1975)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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