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2019/7/28 [新譜紹介]

1. Psychedelic Porn Crumpets / Hymn for a Droid
2. Psychedelic Porn Crumpets / Keen for Kick Ons?


オーストラリア、パース出身のバンド。
3rdアルバム。
音楽のおもちゃ箱をひっくり返したような ごちゃごちゃな音作りだが、
70年代的なサイケデリック・サウンド。
ギターリフも効いているが、メロディーはポップで強く、聴きやすい と。



3. Africa Express / City In Lights (feat. Georgia, Mahotella Queens, Otim Alpha, Nick Zinner)
4. Africa Express / Bittersweet Escape (feat. Mr Jukes, Nonku Phiri, BCUC)
5. Africa Express / I Can't Move (feat. Damon Albarn, Moonchild Sanelly, Mr Jukes, Sibot, Blue May)


デーモン・アルバーンが長く続けているプロジェクトの最新作。
7日間で仕上げたとは思えない圧倒的なクオリティで、
このアルバムにかける彼の強い思いが感じられる。
今回はすごく西洋的で、現代のポップ・ミュージック寄りだが、
このアフリカ・エクスプレスが現在到達した必然的な結論という気がする。
大エンターテイメント作になっていて素晴らしい と。



6. Willie Nelson / Stay Away from Lonely Places
7. Willie Nelson / Just the Way You Are
8. Willie Nelson / One More Song to Write


「死」をテーマにした三部作の最終作。
どの曲も素晴らしい と。



9. Rhye / Awake (2019)


10. Sports Team / Here It Comes Again (2019)


11. Ride / Repetition (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/7/21 [新譜紹介]

1. Mattiel / Je Ne Me Connais Pas
2. Mattiel / Keep The Change
3. Mattiel / Food For Thought


アトランタを拠点に活動する女性シンガー、2枚目。
ローファイで骨太なロックンロール。
前作に比べて かなりレベルアップしていて、
音楽的にも充実した作品になっている。
明らかにミュージシャンとしての成長を遂げている と。



4. Thom Yorke / Traffic
5. Thom Yorke / I Am a Very Rude Person
6. Thom Yorke / Not the News


3枚目のソロアルバム。
ライヴショーから生まれた音源をパッケージ化した作品。
地味なようでコマーシャルなメロディー。
サビみたいなところが永遠繰り返されて、
一見地味だが ものすごく依存性の高い、
気持ちいい音楽の凝縮されたものが反復されている。
永遠続くといいな という気分になる と。



7. Ed Sheeran / Cross Me (feat. Chance the Rapper and PnB Rock)
8. Ed Sheeran / Remember the Name (feat. Eminem and 50 Cent)
9. Ed Sheeran / Take Me Back to London (feat. Stormzy)


沢山のアーティストをフューチャリングした、すさまじい作品。
デビュー前のストリート時代からやっている音楽的な姿勢が
一貫して貫かれている と。



10. Kiss / Rock and Roll All Nite (1975)


11. Lou Reed / Perfect Day (1972)


12. The Beatles / Yesterday (1965)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/7/14 [新譜紹介]

1. Black Midi / Near DT, MI
2. Black Midi / Reggae
3. Black Midi / 953


イギリスの4人組新人バンド。
いまどき珍しいロックらしいロックで、しかも前衛的だが、
最終的には すごくポップな方向性に収束している。
正しく良い形でロックが漫画のようになっている気持ち良さがある と。



4. Hot Chip / Melody of Love
5. Hot Chip / A Bath Full of Ecstasy


イギリスのエレクトロポップ・バンド。
ポップミュージックの王道の楽しさに乗せながら、
シリアスな現状認識、そこから肯定的なメッセージを出していこう
思いに満ちた作品 と。



6. Neil Young / After the Gold Rush
7. Neil Young / Heart of Gold


アーカイヴ・シリーズ最新作。
1971~73年にかけて行われたストレイ・ゲイターズとのツアー
を収めたライヴ音源。
旬な楽曲として歌われている名曲の瑞々しさとお客さんのビビッドな反応、
この時期のライヴアルバムとしてのダイナミズムが感じられる と。



8. Madonna / Dark Ballet (2019)


9. The Stranglers / Tank (1978)


10. Africa Express / Become The Tiger (feat. Sibot, Damon Albarn, Mr Jukes) (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/7/7 [新譜紹介]

1. The Black Keys / Shine a Little Light
2. The Black Keys / Go
3. The Black Keys / Lo/Hi


ギターとドラムの2人組ロックバンド。
今日では少なくなった、わかりやすいギターロック。
すごいタイトルのアルバム と。



4. Prince / The Glamorous Life
5. Prince / Manic Monday
6. Prince / Nothing Compares 2 U


彼が色々な人に提供した楽曲のデモテープ集。
デモで このクオリティ。
ソングライターとして、どれだけレンジが広いのかというのを
感じさせる と。



7. Mac DeMarco / Nobody
8. Mac DeMarco / Heart to Heart


カナダ出身のユニークなアーティスト。
親友マック・ミラーを亡くして、その追悼の意を込めて作った楽曲が
2曲入っている。



9. XTC / Dear God (1986)


10. U2 / Where the Streets Have No Name (1987)


11. Thom Yorke / Not the News (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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