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2019/8/25 [新譜紹介]

1. Killswitch Engage / The Crownless King (feat. Chuck Billy)
2. Killswitch Engage / The Signal Fire (feat. Howard Jones)


結成20年にして、今回も期待通りの作品を作ってくれている。
過不足なくメタルの快感のツボをきっちり押して、
ギターソロ、シャウト、メロディーすべてが揃えられ、
非常にバランスが取れている と。



3. Chance the Rapper / All Day Long (feat. John Legend)
4. Chance the Rapper / Do You Remember (feat. Death Cab for Cutie)
5. Chance the Rapper / 5 Year Plan (feat. Randy Newman)
6. Chance the Rapper / Sun Come Down


初の有料音源化作品。
ポップな佇まいと親しみやすいサウンドアプローチ、
でも音楽的にはディープで非常に受け入れやすい。
肯定的な意思、前向きな強い世界観が全面に出て、
それ自身が祝福感に満ちた作品になったというのは
非常に彼らしい。
素晴らしい作品だと思う と。



7. Tash Sultana / Mystik
8. Tash Sultana / Murder to the Mind


新人女性アーティスト。
天才的なギタープレイもさることながら、
ありとあらゆる楽器を全部1人で演奏しながらやってしまう
非常にユニークなスタイル。
声、メロディー、全体のサウンドとしての佇まい、その素晴らしさ、
それはこうゆう形でしかできないという必然不可避性が
全体から漂ってすごい と。



9. Steppenwolf / Born to Be Wild (1968)


10. Anne-Marie / Perfect to Me (2018)


11. Billie Eilish / Bad Guy (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/8/18 [新譜紹介]

1. Sum 41 / Eat You Alive
2. Sum 41 / The People Vs...


7枚目。
完全復活したことで本来的な彼らの魅力が一層バージョンアップされている。
スピード感にキャッチーなメロディーで
ファンには堪らない作品になっている と。



3. Tycho / Pink & Blue (feat. Saint Sinner)
4. Tycho / Japan (feat. Saint Sinner)


スコット・ハンセンによるソロ・プロジェクト。
ハンナ・コットレルという女性シンガーとの出会いが きっかけで、
ボーカルを導入して新しい世界観を作り出す試みをしているが
素晴らしい と。



5. Of Monsters and Men / Alligator
6. Of Monsters and Men / Ahay


4年ぶり3枚目。
ミューズやチャーチズなどを手掛けるリッチ・コスティとの
共同プロデュースで、まさにその音になっている。
彼らの基本的な魅力であるメロディーと独特な世界観は
ちゃんと保持されつつ、次のステージへ行った感じで、いいと思う と。



7. L'indecis / Second Wind
8. L'indecis / Spleen & Malt (feat. Alex Akrich)


ローファイ・ヒップホップ・シーンの代表的なアーティスト。
単純なトラック・メイカーではなく、もっとオリジナリティのあるものを
作っていこうという意欲が強く表れている と。



9. Jeff Beck / Led Boots (1976)


10. KT Tunstall / The River (2018)


11. Chvrches / Heaven/Hell (2018)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/8/4 [新譜紹介]

1. Gus Dapperton / World Class Cinema
2. Gus Dapperton / Eyes for Ellis


NY出身の新人シンガーソングライター。
すごくポップでキャッチーなサウンド。
ポップでメジャーであることを恐れてない、この状態がいい と。



3. Black Pumas / Black Moon Rising
4. Black Pumas / Colors


グラミー受賞ギタリストのエイドリアン・ケサダが、
新人のボーカリスト、エリック・バートンと始めた、
ユニークで実にロックらしいプロジェクト。
王道というか先祖帰り的なサウンドを持っているが、
モダンな曲もあって、Up-To-Dateな感覚を持っている手応えがある と。



5. Chon / Ghost
6. Chon / Thanks


ギターを中心としたインストバンド。
メロディーをきっちり聴かせる、歌心のあるインストバンドで、
メロディアスなフレーズが前に出ているのが魅力 と。



7. Lizzo / Crybaby
8. Lizzo / Exactly How I Feel (feat. Gucci Mane)


新人女性ソウルシンガー、デビューアルバム。
シンガーとして、キャラクターとして、コンポーザーとして、
ありとあらゆる面で破格の才能 と。



9. The Meters / Africa (1974)


10. The Kinks / You Really Got Me (1964)


11. Joni Mitchell / Black Crow (Live 1979)


12. Bob Dylan / Blowin' in the Wind (1963)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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