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2019/9/29 [新譜紹介]

1. Pixies / On Graveyard Hill
2. Pixies / Catfish Kate
3. Pixies / Death Horizon


3年ぶり8枚目。
再結成後はブラック・フランシスのソロの良さと
ピクシーズのインディーサウンドがうまくミックスされて魅力的だったが、
今回はそれがより一層進化している感じがする。
非常に良い作品だという手応えがある と。



4. Iggy Pop / Loves Missing
5. Iggy Pop / We Are the People


今回は今までの作品とは全然違って、
彼自身は曲を書かず、若いミュージシャンに身を任せ、
いろんなものに挑戦している。
詞もサウンドも全部他人だが、
思いっきりイギーポップだというのがすごい と。



6. Charli XCX / Warm (feat. Haim)
7. Charli XCX / Official


イギリス出身の若い女性シンガーソングライター。
熱烈なラブソングで統一されているが、サウンドはクール。
アルバムタイトルからも彼女の決意が伝わるような、
彼女の音楽性など全てを表現した作品だと思う と。



8. The 1975 / Love It If We Made It (2018)


9. Bauhaus / Telegram Sam (1980)


10. Liam Gallagher / Be Still
11. Liam Gallagher / Shockwave


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/9/22 [新譜紹介]

1. Blink-182 / Generational Divide
2. Blink-182 / Happy Days


3年ぶり。
メンバーチェンジなどある中で、期待通りの作品になっている。
短さを感じさせない物語性のあるメロディーラインは さすが と。



3. The S.L.P. / Nobody Else
4. The S.L.P. / Favourites (feat. Little Simz)


カサビアンの中心メンバーであるサージ・ピッツォーノのソロ・アルバム。
カサビアンとは かなり違うテイストのサウンドになっている。
バンド内で消化しきれなかったものを楽しみながら外に出している
非常に幸せな作品。
クオリティの高いポップミュージックになっている と。



5. Tool / Fear Inoculum


13年ぶり。
今時な感じのない、ゴリゴリのヘビー・ダーク・ロック。
ほぼ全曲が10分以上。
快感原則に忠実なドラマ性はすごい。
水戸黄門みたいなアルバム と。



6. Brittany Howard / History Repeats
7. Brittany Howard / Goat Head
8. Brittany Howard / Run to Me


アラバマ・シェイクスのボーカリスト、初のソロ・アルバム。
自分の内面をきっちり表現したいという強い思いで作られた作品。
シリアスでヘビーだが、ポップな素晴らしいアルバム と。



9. The Cars / You Might Think (1984)


10. Daniel Johnston / True Love Will Find You in the End (1990)


11. The Band / The Weight (Live 1976)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/9/15 [新譜紹介]

1. Sleater-Kinney / Bad Dance
2. Sleater-Kinney / Can I Go On


女性3人組のインディー・ロックバンド、活動再開して2枚目のアルバム。
プロデューサーに起用したセイント・ヴィンセント色が かなり前に出ていて、
それはそれで魅力 と。



3. Lana Del Rey / Doin' Time
4. Lana Del Rey / Love Song


2年ぶり6作目。
イラストレーターであるノーマン・ロックウェルに対するリスペクトと、
そんな世界は今のアメリカにはない という思いが含まれていて、
ディープで哲学的な世界を広げつつ、奥行きのある素晴らしい作品。
期待通りの新作をしっかり作ってくれている と。



5. The Bird and the Bee / Jump
6. The Bird and the Bee / Panama


今回はヴァン・ヘイレンのトリビュート・アルバム。
どの曲もバンド・楽曲に対する愛が非常にストレートに感じられる、
すごく力のこもった作品。
別の切り口で面白く聴こえてくる と。



7. DJ Snake / Quiet Storm (feat. Zomboy)
8. DJ Snake / When the Lights Go Down


フランス出身のDJ兼プロデューサー、メジャーデビューアルバム。
一種のけたたましさ、ものすごくハイパーな感じの音作りが面白い と。



9. Stray Cats / Cat Fight (Over a Dog Like Me) (2019)


10. The Chemical Brothers / Block Rockin' Beats (1997)


11. Iggy Pop / Sonali (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/9/8 [新譜紹介]

1. Taylor Swift / The Man
2. Taylor Swift / I Forgot That You Existed


ラブをテーマに作られた、メッセージがクリアなアルバム。
18曲入っているが、どれもタイトでがちっと作られていて、
作品としてのクオリティーがとにかくすごい。
意匠的にはラブリーなもので作らているが、
でもアルバムは苦いところが余計にすごい。
ものすごい女子力を感じる と。



3. Lisa Loeb / This is My Life
4. Lisa Loeb / The Upside


自分自身の人生と向き合って、
今の自分にとっての幸せとは何かというのを
しっかり歌っているアルバム と。



5. Sheryl Crow / Prove You Wrong (feat. Stevie Nicks and Maren Morris)
6. Sheryl Crow / Lonely Alone (feat. Willie Nelson)


ものすごい数のゲストを迎えて、
最後かもしれないという気合の入った作品 と。



7. Beyonce with Saint Jhn and Wizkid / Brown Skin Girl(feat. Blue Ivy Carter) (2019)




8. Bon Iver / U (Man Like)
9. Bon Iver / Hey, Ma
10. Bon Iver / Faith


すごくポップで、彼のボーカルも全く質が変わってしまって、
直接的に響いてくる。
歌そのものを聴かせる意味、自信、そんなものが表現されている。
どの曲も3分程度のポップソングばかりで、
今までの作風とは違う形のアウトプットをしっかり設定している。
すごくメロディーが良くて、エモーショナルで、
前向きな衝動を感じさせる楽曲が多い と。



11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/9/1 [新譜紹介]

1. Ride / Future Love
2. Ride / Kill Switch


活動再開して2枚目の作品。
前作が好評で、自信を持って前向きに取り組もうという
グルーヴが いろいろな楽曲に反映されている。
意気込みがリアルに伝わってくる と。



3. Slipknot / Nero Forte
4. Slipknot / Critical Darling
5. Slipknot / Red Flag


今回はすごくポップ。
楽曲制作に4年を費やしたという時間的なエネルギーからも推測できるが、
練りに練って作られた作品という感じ。
ちゃんとユーザーに届く率直性があって、
つかみの強さがしっかり設定して音が作られている。
ライヴで盛り上がる手応えがある と。



6. Volbeat / Pelvis on Fire
7. Volbeat / Die to Live (feat. Neil Fallon)


コペンハーゲン出身のバンド、3年ぶり7枚目。
ロカビリー的な要素を導入して、
そこで新しい世界観を作っているのが独自な立ち位置。
一つのアイデアだと思うし、オリジナルなスタイルを持ったバンドだと思う と。



8. Elton John / Idol (1976)


9. Brockhampton / New Orleans (2018)


10. Noel Gallagher's High Flying Birds / This Is The Place (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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