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2019/10/27 [新譜紹介]

1. Starcrawler / Tank Top
2. Starcrawler / Hollywood Ending
3. Starcrawler / Home Alone


2枚目。
女性ボーカルの圧倒的なパフォーマンスとストレートなロックンロール。
彼女の持つ存在感と表現のストレートさが彼らの魅力になっている。
バンド自身のキャラクターがストレートに出るような音作りに
変わってきていて、心動かされる と。



4. Michael Monroe / Last Train To Tokyo
5. Michael Monroe / The Pitfalls of Being An Outsider


57歳。
彼の歩んできたロック人生は多難で大変なことばかりだったが、
それでもがんばっている。
そんな思いが込められている と。



6. Lightning Bolt / Tom Thump
7. Lightning Bolt / Air Condictioning


4年半ぶり。
放出しているエネルギー量はすごい。
基本は変わらないが、それでも今回はけっこうポップ。
時代の空気の中に何がしかの変化を感じ、
アクセスポイントを増やしている感じがする と。



8. Kim Gordon / Sketch Artist
9. Kim Gordon / Murdered Out


初のソロアルバム。
変わってないところは変わってないが、
時代の空気をしっかり感じつつ、
変化するところは大きく変わっている と。



10. Chicago / 25 or 6 to 4 (1970)


11. Kygo / Stay (feat. Maty Noyes) (2015)


12. The Who / All This Music Must Fade (2019)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/10/20 [新譜紹介]

1. The Darkness / How Can I Lose Your Love?
2. The Darkness / Live 'Til I Die
3. The Darkness / Heavy Metal Lover
4. The Darkness / We Are the Guitar Men


2年振り6枚目。
ロックの死をテーマにした面白い、楽しい作品。
オールドスクールな音が鳴っているが、これが彼らのスタイル。
こうゆう方法論を通じてシリアスなメッセージを伝えるのが
彼らの基本的な有り様で、すごい と。



5. Post Malone / Circles
6. Post Malone / Take What You Want (feat. Ozzy Osbourne and Travis Scott)
7. Post Malone / Goodbyes (feat. Young Thug)
8. Post Malone / Myself


今回は自分のルーツがメタルだというのをを大っぴらに表現していて、
イメージにこだわることなく自由にやっていこうという姿勢が伺えて面白い。
基本的に流れているテーマはダーク。
プレッシャーと自分はどう戦っていくのか ということが一貫して歌われていて、
良い曲を作っていくこと以外に戦う方法はないという
強い決意のもとに貫かれたすごい作品 と。



9. Sting / Fragile (2019)


10. FKA Twigs / Cellophane (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/10/13 [新譜紹介]

1. Status Quo / Backbone
2. Status Quo / Liberty Lane


キャリア50年。
従来型のハードブギ路線へとギアを入れ替えて作られた、
ファンにとっては堪らない作品になっている。
ものすごい決意と前向きな姿勢に貫かれている と。



3. Wilco / One and a Half Stars
4. Wilco / Everyone Hides
5. Wilco / Hold Me Anyway


メロディーメーカーとしての素晴らしさが
今回はすごくストレートに出ていて、
ポップ・ミュージックの楽しさを全面に押し出した作品になっている。
ポジティブなエネルギーに満ちたポップアルバム と。



6. Belle and Sebastian / Sister Buddha
7. Belle and Sebastian / Get Me Away From Here I'm Dying
8. Belle and Sebastian / This Letter


今回は映画のサウンドトラックになっていて、
いつもとはちょっと違う作りで、インストなどが入っていて、
それはそれで面白い と。



9. The Stone Roses / All for One (2016)


10. Cream / Toad (1966)


11. Inhaler / Ice Cream Sundae (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/10/6 [新譜紹介]

1. Korn / The Ringmaster
2. Korn / You'll Never Find Me


3年ぶり13枚目。
本来的なサウンドを鳴らしながらも、
暗黒と向き合いながら安定を目指すという時期に作られた作品。
ファンにとっては「これだよ」という曲がいっぱい入っている と。



3. The Lumineers / Gloria
4. The Lumineers / Left for Denver
5. The Lumineers / Salt and the Sea


3枚目。大変な作品。
10曲全部にビデオクリップがあって、
トータルで見ると大きなメッセージが伝わってくるという構造。
いろんな事に向き合いながら、自分達が何をしなければいけないか、
今の社会やポップミュージックの在り方 といったものを
しっかり根底から考え、すごく真摯に作った作品だと思う と。



6. Temples / The Beam
7. Temples / It's All Coming Out


2年ぶり3枚目。
今回は力のあるメロディーの曲が多くて素晴らしい と。



8. The Beatles / The Ballad of John and Yoko (take 7)


9. Grateful Dead / Dark Star (1968)


10. Bruce Springsteen / Tucson Train (Live 2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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