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2019/11/24 [新譜紹介]

1. Rex Orange County / 10/10
2. Rex Orange County / Laser Lights
3. Rex Orange County / Face to Face
4. Rex Orange County / Never Had the Balls
5. Rex Orange County / Pluto Projector


現在21歳のシンガーソングライター、3rdアルバム。
メロディー、アレンジ、何とも言いようのない才能、世界観、
到達した音楽的なクオリティは圧巻。
ほとんど自分ひとりでやっていて、
非常に少ない音だが、必要十分な音が鳴っている。
一見すごくシンプルで単純に聞こえるが、その構造は複雑で、
アレンジ・アンサンブルは緻密に作られているし、ある意味前衛的でもある。
負け犬感、喪失感が彼の音楽のリアルを支えていて、
それとポップなメロディーが一体になっていて、本当にすごい と。



6. Kanye West / Everything We Need (feat. Ty Dolla Sign and Ant Clemons)
7. Kanye West / Water (feat. Ant Clemons)
8. Kanye West / God Is
9. Kanye West / Use This Gospel (feat. Clipse and Kenny G)


30分弱のすごくタイトなアルバム。
この後続編が出て、二部作になるとのこと。
ゴスペルという方法論を手に入れ、
カニエ風のプログレッシブで洗練された音作りをやっているのは注目に値するが、
宗教的な悟り・幸福感というより歌が苦しそうなのが逆に印象的。
苦悩・葛藤をすごく赤裸々に表現しているアルバムのような気がする と。



10. Mumford & Sons / I Will Wait (2012)


11. Blind Faith / Can't Find My Way Home (1969)


12. Frank Ocean / DHL (2019)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/11/17 [新譜紹介]

1. The Desert Sessions / Crucifire
2. The Desert Sessions / Noses in Roses, Forever


クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムのプロジェクト。
16年ぶりのリリース。
今回はZZ Top、ウォーペイント、シザー・シスターズ、ロイヤル・ブラッド
などが参加して。ユニークな音源を作ってくれている。
混沌としていながらエネルギーに満ちた、
デザート・セッションズというコンセプトがあったから出来た感じの作品 と。



3. Underworld / Listen to Their No
4. Underworld / S T A R (Rebel Tech)


2018年11月から映像付きのトラックを毎週1曲リリースするというプロジェクトで、
それを2枚組のCDにミックスし直してパッケージしたもの。
ものすごく多様な音が含まれている。
自分達の新しい価値観を提示しつつ、音楽も常に更新していかなければならない
という戦いをものすごく真摯に続けている手応えがある と。



5. Michael Kiwanuka / Rolling
6. Michael Kiwanuka / Money (with Tom Misch) [Not Included on "Kiwanuka"]
7. Michael Kiwanuka / Final Days


3rdアルバム。
今回はダークでヘヴィーな作風になっている。
現在の彼のモードをビビッドに反映した作品になっているのではないか と。



8. Bruce Springsteen / Radio Nowhere (2007)


9. David Bowie / Let's Spend the Night Together (1973)


10. Sorry / Right Round The Clock (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2019/11/10 [新譜紹介]

1. Foals / Black Bull
2. Foals / The Runner


キャリア史上初の全英No.1。
ニ部構成の第二部。
今いい状態というのが反映されている と。



3. Neil Young and Crazy Horse / Think of Me
4. Neil Young and Crazy Horse / Olden Days
5. Neil Young and Crazy Horse / Rainbow of Colors


久しぶりにクレイジー・ホースと一緒にやった作品で、
今回はニルス・ロフグレンも参加している。
彼らしい、すごくセンチメンタルであるけれども
力強い現在が唄われている楽曲がすごく入っている。
歌いたいこと、伝えたいことがあるという思いが
このアルバムには溢れている。
素晴らしい作品 と。



6. Jeff Lynne's ELO / From Out of Nowhere
7. Jeff Lynne's ELO / Sci-Fi Woman
8. Jeff Lynne's ELO / Time of Our Life


前作から4年のインターバル。
全編、70年代のELOが蘇ったというテイストになっている。
素晴らしい。
自信に溢れていて、今の若いバンドがELOをカヴァーしたような
一種の瑞々しさが込められている と。



9. Ella Mai / Trip (2018)


10. Dinosaur Jr. / Get Me (1993)


11. Kanye West / Selah (2019)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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