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2020/2/23 [新譜紹介]

1. Nada Surf / Ride in the Unknown
2. Nada Surf / Come Get Me


4年ぶり9枚目。
ローファイなギターとボーカルハーモニー、
スタイルは一貫していて文化祭的なサウンド。
期待を裏切らない作品を作ってくれた と。



3. Tame Impala / Instant Destiny
4. Tame Impala / Lost in Yesterday
5. Tame Impala / On Track


彼の得意とするサイケデリック・サウンドに
今日的なメロディーとビートで仕上げているものが、
より一層オーガニックに ポップに作られている感じがする。
アルバムのテーマは「時の流れ」。
ノスタルジックな感傷がアルバム全体を貫いていて、
今の若い世代の独特な感覚が面白い と。



6. Wire / Be Like Them
7. Wire / Cactused


キャリア45年。
スタイルを一貫して守り続けているのが素晴らしい と。



8. Pearl Jam / Given to Fly (1997)


9. Janis Joplin / Cry Baby (1971)


10. Noel Gallagher's High Flying Birds / Blue Moon Rising (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/2/16 [新譜紹介]

1. Green Day / Sugar Youth
2. Green Day / Meet Me on the Roof
3. Green Day / Junkies on a High
4. Green Day / Take the Money and Crawl
5. Green Day / Graffitia


全部聞いても30分という、すごいタイトな作品。
これぞグリーン・デイという迫力を感じるが、歌詞は重く苦い。
現実に対する憤り、やるせなさがストレートに表現されていて、
切迫した思いが どの曲からも伝わってくる。
こうゆう歌詞を歌うために
このロックンロールとスピード感が必要だったのだろう。
10曲30分の短いロックンロールの中に込めた彼らの苦い思いと、
でも歌わざるを得ないという切迫感が凝縮した作品になっていて、
今をヒリヒリと感じさせる素晴らしいアルバム と。



6. HMLTD / The West Is Dead
7. HMLTD / Death Drive
8. HMLTD / Nobody Stays in Love
9. HMLTD / Blank Slate


イギリスの新人バンド。
自分達の思いと危機感と、いろいろなエモーションを表現するには
これしかないという思いがすごく伝わってくる。
そして、どの曲も3分そこそこのタイトなポップナンバーに仕上がっているのも、
彼らの姿勢をクリアに表している気がする と。



10. Gang of Four / I Found That Essence Rare (1979)


11. The Rutles / Ouch! (1978)


12. Pearl Jam / Dance of the Clairvoyants (2020)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/2/9 [新譜紹介]

1. Mura Masa / Vicarious Living Anthem
2. Mura Masa / No Hope Generation
3. Mura Masa / I Don't Think I Can Do This Again (with Clairo)
4. Mura Masa / Live Like We're Dancing (with Georgia)


セカンドアルバム。
ものすごくストレートなポップ、
そしてロックでパンクな曲が沢山入っている。
全体にノスタルジックな雰囲気もあったりする。
非常に素晴らしい作品 と。



5. G. Love with Special Sauce / The Juice (feat. Marcus King)
6. G. Love with Special Sauce / Go Crazy (feat. Keb' Mo')
7. G. Love with Special Sauce / Soul-B-Que (feat. Roosevelt Collier)


ファンキーでグルーヴィーなサウンドに乗って
メッセージ性の強い歌詞が歌われていて、
彼自身の在り様が強く出た作品。
彼にとって非常に達成感のある作品になっているのではないか と。



8. Marcus King / The Well
9. Marcus King / Young Man's Dream


今回はソロで、
プロデュースしたのはブラック・キーズのダン・オーバック。
楽しさがアルバム全体から伝わってくる と。



10. Bon Iver / Blood Bank (Live 2018)


11. The Beatles / You Can't Do That (1964)


12. M.I.A. / Paper Planes (2007)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/2/2 [新譜紹介]

1. Pinegrove / Phase
2. Pinegrove / Moment


ニュージャージー出身のロックバンド。
3枚目。
アメリカの良きインディー、オルタナシーンの雰囲気を前面に表していて、
わかりやすいメロディーと、緻密に計算されていながらも自由に伸び伸びとした
サウンドデザインを持っている と。



3. The Chainsmokers / Call You Mine (feat. Bebe Rexha)
4. The Chainsmokers / Who Do You Love (with 5 Seconds of Summer)


3枚目。
メロディーメーカーとしての才能は揺らがないが、
楽曲的に浮遊感がなくなってきた。
楽しいポップミュージック、メロディーを聴かせる方向では
なくなってきているところはいいが、もっと無責任な感じが欲しい と。



5. Pet Shop Boys / Will-o-the-Wisp
6. Pet Shop Boys / I Don't Wanna
7. Pet Shop Boys / Wedding in Berlin


14枚目。
変わらない。
安定のブレなさ加減がすごい。
今回はドイツレコーディングで、
クラフトワーク感のある音作りやアレンジが垣間見えるが、
ディテールはともかく、
70年代、80年代のディスコ・サウンドがガンガンに鳴っている と。



8. Queen / Now I'm Here (1974)


9. R.E.M. / Strange Currencies (1994)


10. Eminem / Darkness (2020)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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