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2020/3/29 [新譜紹介]

1. Circa Waves / Call Your Name
2. Circa Waves / Jacqueline
3. Circa Waves / Move to San Francisco


4枚目。
最新型のサーカ・ウェーヴスの世界観がきっちり設定されている。
今求められいる音楽とは何なのか、
しっかり考えてタイトにポップに作られている。
ポップの最前線に向かって、かつロックであろうという
ちゃんとした方向性をクリアに示した作品になっている と。



4. Lauv / Sweatpants
5. Lauv / I'm So Tired... (with Troye Sivan)
6. Lauv / Sad Forever


新人アーティスト。
キャリアも実績も積んで発表された実質的なデビューアルバム。
いろんなジャンルを取り入れながらアウトプットしていく自由な姿勢で、
特にメロディーメーカーとしての才能はすごい。
曲はキャッチーでポップだが、歌詞はどこか大人な気怠さが漂っている。
21曲。素晴らしいポップ・ミュージックがぎっしり入っている と。



7. Dizzy Mizz Lizzy / California Rain
8. Dizzy Mizz Lizzy / The Middle


今回はA面・B面という概念で作らていて、B面には組曲が収められている。
すごく挑戦的な試みだが、
バンドの核になっている物語性やドラマチックなストーリー展開の
究極の発想かもしれない と。



9. Genesis / Lilywhite Lilith (Live 1975)


10. Ariana Grande / God Is a Woman (Live 2019)


11. Childish Gambino / Time (2020)


12. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/3/22 [新譜紹介]

1. Liam Gallagher / Now That I've Found You (Acoustic)
2. Liam Gallagher / Sad Song (Acoustic)
3. Liam Gallagher / Stand By Me (Acoustic)


8曲入りのアコースティック・アルバム。
うち3曲がオアシス・ナンバーで、
現在の自分に対する自信が感じられる と。



4. Noel Gallagher's High Flying Birds / Come On Outside
5. Noel Gallagher's High Flying Birds / Wandering Star


新作EP。
彼の魅力はメロディーメーカーとしての力で、
それは衰えてない と。



6. Cornershop / No Rock Save In Roll
7. Cornershop / Highly Amplified


8年ぶりの新作。
舐めた感じというか、迎合しない感じが
ずっと続いている基本姿勢は変わってない と。



8. Roddy Ricch / Gods Eyes
9. Roddy Ricch / War Baby


新しい世代のヒップホップを代表するアーティスト。
とんでもない大ヒットアルバムになっている作品。
多少シリアスでギャングスター的な匂いもあるが、
音楽的なわかりやすさで勝負して勝ってきている と。



10. Lady Gaga / Stupid Love (2020)


11. Fleetwood Mac / Black Magic Woman (1968)


12. Little Dragon / Are You Feeling Sad? (feat. Kali Uchis) (2020)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/3/15 [新譜紹介]

1. Real Estate / The Main Thing
2. Real Estate / November


素晴らしいグッド・ミュージックを鳴らしてくれている。
音楽的な深みが増してきて、その立体的な音作りの中で
彼らのグッド・メロディーを生かす技が徐々に完成されてきている と。



3. Eminem / Alfred (interlude)
4. Eminem / Those Kinda Nights (feat. Ed Sheeran)
5. Eminem / Leaving Heaven (feat. Skylar Grey)
6. Eminem / Never Love Again


リアルな殺人事件をテーマにしたり、それに対するエミネムの視点など、
非常に物議を醸したが、
このアルバムは一つのフィクションであって、
その中で色々な殺人事件を色々な角度から取り上げているという
論理的な裏付けを持って作られた作品。
自らの生々しい内面をきっちり表現していて、
決して浮ついた気持ちで作ったものではない と。



7. A Boogie wit da Hoodie / Another Day Gone (feat. Khalid)
8. A Boogie wit da Hoodie / Right Back
9. A Boogie wit da Hoodie / Hit 'Em Up"(feat. Trap Manny)


非常にわかりやすい。
曲を聞いてもらうだけで良さが十二分に伝わると思う。
音楽的な洗練度が素晴らしい と。



10. New Order / Love Vigilantes (1985)


11. The Beach Boys / God Only Knows (1966)


12. The Strokes / Bad Decisions (2020)


13. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/3/8 [新譜紹介]

1. Wolf Parade / Under Glass
2. Wolf Parade / Julia Take Your Man Home


カナダのインディー・ロック・バンド。
5枚目。
オリジナルメンバー3人になって作られた作品。
原点とも言えるサウンドで作られている。
メロディーもしっかり鳴っていて、すごくいい。
ここに留まらず、いろんなことに挑戦してもらいたい と。



3. Grimes / Delete Forever
4. Grimes / 4AM
5. Grimes / You'll Miss Me When I'm Not Around


多様な楽曲が入っているが、
すごくポップな大きな軸が貫いている。
テーマ性においては、ある意味わかりにくい抽象的なものを持っているが、
音楽そのものの わかりやすさとポップな世界観、ビジュアル的な斬新さ、
そうゆうものは本当にすごい と。



6. Courtney Barnett / Depreston
7. Courtney Barnett / So Long, Marianne


力の入ったアンプラグド作品。
どちらかというと骨太なロックンロールというところもあるが、
こうゆうアンプラグドで表現されると、彼女のメロディーの良さが
また素晴らしい と。



8. The Clash / Clampdown (1979)


9. Bob Dylan / It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train to Cry (Live 1965)


10. Mabel / Don't Call Me Up (2019)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


2020/3/1 [新譜紹介]

1. Ozzy Osbourne / Straight to Hell
2. Ozzy Osbourne / Under the Graveyard
3. Ozzy Osbourne / It's a Raid (feat. Post Malone)


10年ぶりの新作。
ファンにとっては手応えのある作品を作ってくれている。
豪華なゲスト陣を従え、
ファン、スタッフが求めるオジーを演じるという雰囲気が溢れていて、
最高の作品になっている。
絶好調。素晴らしい と。



4. Madeon / All My Friends
5. Madeon / Miracle
6. Madeon / No Fear No More


セカンド・アルバム。
かなり空気管が変わった作品になっている。
メロディーの中でどう新しい世界観を構築していくかということに
正面から向き合っていて、
新しいEDMの方向性を明確に模索しながら、
一つの結果を出してる作品のような気がする と。



7. King Krule / Cellular
8. King Krule / Underclass


サウス・ロンドン・シーンの注目アーティスト。
おしゃれ系の音に留まらず、攻めてる感じが素晴らしい と。



9. Hugh Cornwell / No More Heroes (Live 2012)







10. Billie Eilish / No Time to Die (2020)


11. Ella Mai / Gut Feeling (feat. H.E.R.) (2018)


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