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2020/6/28 [新譜紹介]

1. Perfume Genius / Without You
2. Perfume Genius / Jason
3. Perfume Genius / Nothing at All
4. Perfume Genius / Some Dream


5枚目。
今回は、自らのセクシュアリティを肯定し、人生をちゃんと生きる方向へと
大きく変わってきている感じがする。
これまでの世界観は相変わらずだが、それも洗練され、ポップで開かれたもの、
でもコアとなるメランコリックな部分、ダークな部分は未だにある、
確実な進化を遂げた作品になっている と。



5. Ron Sexsmith / You Don't Wanna Hear It
6. Ron Sexsmith / Is It or Isn't It


「ポール・マッカートニーみたいなアルバムを作ってみないか」
と言われたのをヒントに作られた新作。
30年暮らしたトロントから離れ、
すっかり気分が転換した作品になっている と。



7. EOB / Shangri-La (2020)


8. Oasis / Wonderwall (1995)


9. Bob Welch / Ebony Eyes (1977)


10. Bob Dylan / Goodbye Jimmy Reed (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/6/21 [新譜紹介]

1. Lady Gaga / Rain on Me (with Ariana Grande)
2. Lady Gaga / Alice
3. Lady Gaga / Free Woman


シンプルだが強い言葉が並んでいる。
基本的な方向性は変わらないが、骨太なメッセージを歌う新しい姿へ
アーティストイメージを更新していって、
今の立ち位置にいる彼女の努力はすごい と。



4. Fiona Apple / I Want You to Love Me
5. Fiona Apple / Fetch the Bolt Cutters
6. Fiona Apple / Under the Table
7. Fiona Apple / Ladies


聴きやすいポップなアルバムではないが、
かといって ものすごく前衛的な作品ではない。
今回のアルバムでは
一つの同じフレーズ、伝えたい言葉を何度も繰り返しており、
それによって印象を強くする力を持っている。
女性の解放が大きなテーマになっているが
女性至上主義的に作られているわけではなく、
目線は女性に対しても厳しい。
1曲1曲にかけがえのない世界観が込められていて、すごい と。



8. Elvis Costello / No Flag (2020)


9. Sports Team / Long Hot Summer (2020)


10. Jockstrap / The City (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/6/14 [新譜紹介]

1. The 1975 / Then Because She Goes
2. The 1975 / People
3. The 1975 / If You're Too Shy (Let Me Know)
4. The 1975 / I Think There's Something You Should Know
5. The 1975 / Guys


いろんな価値観が重層的に重なっている時代の中で、
知的なアプローチでシーンと向き合っていると思う。
80年代的なサウンドデザインの引用も、それをきっちり対象化して
良さと陳腐さも しっかり表現して取り入れていく姿勢は一貫している。
それでいてモダンなものへのアプローチも大変なもので、
そうゆう腕っぷしも しっかり示している と。



6. The Weeknd / Blinding Lights
7. The Weeknd / Scared to Live
8. The Weeknd / Save Your Tears


今回はかなりユニークな作品。
混乱と被害者意識と、そこからの回復、いろんなものが
ごちゃまぜになった、ダークと言えばダークなアルバム。
それがポップテイストによって きっちりまとめられている、
その力技がすごい作品になっている と。



9. Prince and the Revolution / Let's Go Crazy (1984)


10. Little Richard / Long Tall Sally (1956)


11. Fiona Apple / Heavy Balloon (2020)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/6/7 [新譜紹介]

1. Green Day / Lazy Bones (Otis Big Guitar Mix)


Uno、Dos、Tre に入っていた曲を、ギターを中心に
新しくミックスし直した3曲入りEP。



2. Charli XCX / Anthems
3. Charli XCX / Forever


6週間に渡って、完全宅録状態でファンの意見なども取り入れたり、
今までにない手法で作り上げた作品。
だからこそ逆にポップミュージックの生々しさをリアルに伝えてくれる
作品になっている と。



4. The Strokes / The Adults Are Talking
5. The Strokes / Brooklyn Bridge to Chorus
6. The Strokes / At the Door


7年ぶりの新作。
インターバルがバンドに対して よいケミストリーを与えたという
手応えのあるサウンドになっている。
今ストロークスがロックを鳴らす必然性、そしてそれのカッコ良さを
デビュー当時と同じような形で再定義できている。
このメロとグルーヴは彼らにしか作ることができないし、
それが今回のアルバムは時代性とともにしっかり表現されている と。



7. The Rolling Stones / Living in a Ghost Town (2020)


8. Bill Withers / Lean on Me (1972)


9. Squid / Sludge (2020)


10. Summer Walker / Nobody Else (2019)


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