Amazon.co.jp ウィジェット

2020/7/26 [新譜紹介]

1. New Found Glory / Stay Awhile
2. New Found Glory / Same Side Sitters


原点回帰。
ポップエモコアとしての王道のサウンドが鳴っている作品。
自信と楽しさを感じさせてくれる建て付けが気持ちいい。
会心の一作 と。



3. Dirty Projectors / Overlord


4. Dirty Projectors / Empty Vessel


4曲入りのEPを続けざまに5枚シリーズで出すプロジェクト。
スタイルがより洗練されて、よりポップになっている。
それぞれの曲がほとんど2分台で、
それが5枚の世界観において4曲ずつ入るようだが、
アーティストが自分の曲を一つの物語としてプレゼンしていくのに
何がベストなのか、すごく考えられてると思う と。



5. Bob Dylan / I Contain Multitudes
6. Bob Dylan / False Prophet
7. Bob Dylan / Goodbye Jimmy Reed


チャート的にすごくスポットライトの当たっている作品。
オリジナルなスタイルがあって、その完成度がどんどん進んでいる。
そして、歌詞がポップソングのレベルとは全然違う、
とんでもないところへきているが、
それでもポップソングとして成立しているところがすごい。
何言ってるか良くわからないが、何となく伝わるのがすごい と。



8. New York Dolls / Personality Crisis (1973)


9. The Strokes / Eternal Summer (2020)


10. Kanye West / Wash Us in the Blood (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/7/19 [新譜紹介]

1. Haim / Los Angeles
2. Haim / Leaning on You
3. Haim / Now I'm in It


カリフォルニア出身の3姉妹。3枚目。
今までとは ちょっと違う、自由な感じで作られた作品で、
それが功を奏して 彼女たちの魅力が生き生きと繁栄されたものに
なっている。
アルバムを覆っている明確なトーンがあるが、それは「失恋」で、
心の傷をセラピーするように自分の内面を非常に正直に歌っている。
厳しい精神状況の中から、これだけ素晴らしいポップソングを作れるのも
またすごい と。



4. Paul Weller / Baptiste
5. Paul Weller / On Sunset
6. Paul Weller / Earth Beat


非常にエモーショナルでソウルフルな作品。
彼自身のルーツであるR&Bやソウルミュージックを出して、
我々が一番好きな彼のメロディー、サウンドを実現している と。



7. Bruce Springsteen / Hungry Heart (1980)


8. The Stranglers / Outside Tokyo (1978)


9. David Bowie / Let's Dance (Live 2000)


10. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/7/12 [新譜紹介]

1. Best Coast / Different Light
2. Best Coast / Master of My Own Mind


ロス出身のインディー・ポップ・ロック・バンド。
5年のインターバルでの新作。
70年代っぽい非常にポップなメロディーラインと ごきげんなグルーヴ。
より一層自分たちの世界を広げて、ある意味ポップに仕上げてきた と。



3. Liam Gallagher / Wall of Glass
4. Liam Gallagher / Stand by Me
5. Liam Gallagher / Champagne Supernova


オアシス時代にドタキャンした因縁のライヴ。
どの曲も時間を掛けたアレンジと丁寧なボーカリゼーション。
大人になって、きっちりとした準備と作戦を持って、
まさにリベンジを果たしたという感じ と。



6. Phoebe Bridgers / Kyoto
7. Phoebe Bridgers / Moon Song
8. Phoebe Bridgers / I Know the End


3年ぶりのセカンドアルバム。
いろんなタイプの曲が自由に作られていて
前作からのプレッシャーも感じさせない素晴らしい曲が入っている と。



9. Tom Morello x Shea Diamond x Dan Reynolds x The Bloody Beetroots / Stand Up (2020)


10. Run the Jewels / Ooh La La (feat. Greg Nice and DJ Premier) (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/7/5 [新譜紹介]

1. BPMD / Toys in the Attic
2. BPMD / We're an American Band


メタル界のスゴ腕ミュージシャンが集まったスーパーグループで、
ハードロックの名曲をカバーするというコンセプトで作られたバンド。
原曲のどこかスカスカした所がなくなって、
みっちりなっているのがいい所でもあるし、ちょっと微妙な所でもある と。



3. Neil Young / Separate Ways
4. Neil Young / White Line
5. Neil Young / Star of Bethlehem


1974年にレコーディングされた幻のアルバム。
当時、あまりにも赤裸々でパーソナルすぎたとのことで、
お蔵入りとなったが、時を経て今回正式な音源としてリリースされた。
本当に世に出て良かった。
曲にとっても、この音源にとっても幸せなことなんじゃないか と。



6. Bruno Major / The Most Beautiful Thing
7. Bruno Major / Old Soul
8. Bruno Major / I'll Sleep When I'm Older


セカンド・アルバム。
ビリーアイリッシュの兄フィアネスが参加している。



9. Iggy Pop / Funtime (Live 1977)


10. Beyonce / Black Parade (2020)


11. Paul Weller / Village (2020)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


 | BLOG TOP | 



2020年07月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 2月号
2021年2月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007