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2020/10/25 [新譜紹介]

1. The Jaded Hearts Club / Money (That's What I Want)
2. The Jaded Hearts Club / Nobody But Me


Museのマシュー・ベラミー、Jetのニック・セスター、Blurのグレアム・コクソン、
The Last Shadow Puppetsのマイルズ・ケイン、The Zutonsのショーン・ペイン,
よく集めたな という人たちが大集合して、
ごきげんなカヴァー曲をやるというユニット。
ノーザン・ソウルを再現するというのがテーマ。



3. Bob Mould / Next Generation
4. Bob Mould / American Crisis


今のアメリカの社会状況に対する強烈な危機感があって、
怒りをぶつける強い思いで向き合った作品。
どの曲もエネルギーに溢れてるが、メロディーが良くてキャッチー。
そこがとてもエモーショナル。
前作はすごく幸せいっぱいというものだったが、
今回は怒りのモードで貫かれている と。



5. The Struts / Another Hit Of Showmanship (with Albert Hammond Jr)
6. The Struts / Wild Child (with Tom Morello)


プロデューサーの家に10日間泊まり込んで集中的に制作したことで、
エネルギーの詰まった、テンション高い作品になっている気がする と。



7. Beabadoobee / Care
8. Beabadoobee / Worth It
9. Beabadoobee / Dye It Red


20歳の新人女性シンガーのデビュー作。
ペイヴメントなどオルタナ・ロックの大ファンで、
そうゆうところから影響を受けながら、再生産ではなく、
彼女自身のソングライティングを そうゆうサウンドデザインの中で
表現していくという独自の世界観が支持されている と。



10. Tom Petty and the Heartbreakers / Learning to Fly (1991)


11. The Smashing Pumpkins / Tonight, Tonight (1995)


12. This Is the Kit / This Is What You Did (2020)


13. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/10/18 [新譜紹介]

1. Corey Taylor / Samantha's Gone
2. Corey Taylor / Meine Lux
3. Corey Taylor / Kansas


スリップノット、ストーン・サワーのフロントマン、
初のソロアルバム。
「このアルバムを作って、これは表現者として絶対必要だと気づいた」
という彼の言葉は非常に良くわかる。
ソロもバンドも彼にとっては全てがリアルなんだと思う と。



4. Alicia Keys / Truth Without Love
5. Alicia Keys / Underdog
6. Alicia Keys / Perfect Way to Die
7. Alicia Keys / Good Job


自身の名前をアルバムタイトルにしたところからも
相当な決意を感じる。
ものすごくシリアスで素晴らしいアルバム。
張り裂けるような心の思いが基本トーンだが、
時代や社会と向き合う肯定的なパートもある と。



8. Rex Orange County / Best Friend


アメリカ・ツアーを収めたライヴ・アルバム。



9. Van Halen / Eruption (1978)


10. Van Halen / Why Can't This Be Love (1986)


11. David Byrne / Everybody's Coming to My House (2019)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/10/11 [新譜紹介]

1. Idles / War
2. Idles / Danke
3. Idles / Grounds


ポストパンクバンド、3rdアルバム。
今回はより一層ポップで、ポップミュージックとしての筋力が
ものすごく増えてきている。
アルバムを貫いているのは「怒り」で、攻撃的な姿勢ではあるが、
ポップミュージックとしての性能が高く、
アクセスポイントの多さは素晴らしい。
ヒップホップの影響もすごくあって、
新しい方法論と栄養をしっかり取り入れている。
最新型ギターロックという感じがする と。



4. Stone Foundation / Deeper Love (feat. Paul Weller)
5. Stone Foundation / Love's Interlude (I)
6. Stone Foundation / Hold on to Love (feat. Durand Jones)





7. Declan McKenna / You Better Believe!!!
8. Declan McKenna / Emily


ポップな音に対して言葉は鋭角的に絶望や暗さを誘発している。
でもそれは乾いた手触りを持っている と。



9. Thin Lizzy / Jailbreak (Demo)


10. The 1975 / Roadkill (2020)


11. Ian Brown / Little Seed Big Tree (2020)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/10/4 [新譜紹介]

1. Ace Frehley / Good Times, Bad Times
2. Ace Frehley / Jumpin' Jack Flash


キッスのオリジナルメンバー、
エース・フレーリーのカヴァー・アルバム第二弾。
ロック宴会風で楽しい と。



3. Doves / Prisoners
4. Doves / Broken Eyes
5. Doves / For Tomorrow


マンチェスター出身の3人組。
11年ぶりの新作。
無理をせずに、自然な流れに身を任せた結果生まれてきた
成果のアルバムだと思う。
伸び伸びと、楽しそうに これぞギターロックというサウンドを
聞かせてくれている と。



6. Sheryl Crow / Woman in the White House (2020 Version) (2020)


7. Kool & the Gang / Summer Madness (1974)


8. Fleet Foxes / Young Man's Game
9. Fleet Foxes / Maestranza
10. Fleet Foxes / Sunblind


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


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