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2020/11/29 [新譜紹介]

1. AC/DC / Realize
2. AC/DC / Demon Fire
3. AC/DC / Money Shot
4. AC/DC / Code Red


6年ぶりの新作。
亡くなったマルコム・ヤングに捧げたもので、
今復活したという手応えを感じさせる ものすごい作品。
どの曲も素晴らしく、ばずれ曲が一つもない。
色々なエモーショナルが集結した作品になっている と。



5. DaBaby / Blind (feat. Young Thug)
6. DaBaby / Rockstar (feat. Roddy Ricch)
7. DaBaby / Sad Shit


全米1位。
今年を代表するアルバム。
時代の空気感が充満している手応えがある。
デラックス盤は全26曲。
この物量の多さが、今を切り取り、全部楽曲にしていくという
エネルギーの反映のような気がしていて すごい と。



8. Eels / Are We Alright Again
9. Eels / The Gentle Souls


2年ぶり13枚目。
彼ららしい癒されるサウンド。
自分の音が癒しになることを望んで作ったという
想いが伝わってくる と。



10. Fever 333 / Bite Back (2020)


11. Arctic Monkeys / R U Mine? (2012)


12. Foo Fighters / Shame Shame (2020)


13. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/11/22 [新譜紹介]

1. Surfer Blood / Karen
2. Surfer Blood / Summer Trope
3. Surfer Blood / Uneasy Rider
4. Surfer Blood / Rose Bowl


フロリダ出身のインディーロックバンド。
すごく聞きやすくていいが、独特の暗さがポップサウンドの中に見え隠れしている。
それが魅力になっていて、現代的なアクチュアリティーを持つのではないか と。



5. Public Enemy / Fight the Power: Remix 2020 (feat. Nas, Rapsody, Black Thought, Jahi, YG and Questlove)
6. Public Enemy / Yesterday Man (feat. Daddy-O)


老舗のレーベルに戻って、もう一度 戦いの狼煙を上げた気合の入った作品。



7. Working Men's Club / Teeth
8. Working Men's Club / Valleys


イギリスの新人バンド。
現代的な音楽のみならず、ポップミュージックの大きいカルチャーを背負って、
一番的確なアウトプットをしている。
混沌とした中にありながら、
いにしえのアンダーグラウンド・ロックの匂いをさせながら再現している と。



9. Robbie Robertson / Once Were Brothers (featuring Citizen Cope and Frederic Yonnet) (2019)


10. Jake Bugg / All I Need (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/11/15 [新譜紹介]

1. Elvis Costello / Hey Clockface / How Can You Face Me?
2. Elvis Costello / No Flag
3. Elvis Costello / Byline


前作の作風とはガラッと変わり、
音楽の種類によって いろいろなサウンドで作り上げた
楽しい作品になっている。
わりとオールドポップ・ミュージック的なテイストで全体が覆われていて、
それはそれで素晴らしい と。



4. Nothing but Thieves / Is Everybody Going Crazy?
5. Nothing but Thieves / Impossible


前作から3年のインターバルでの3rdアルバム。
彼ららしい力強い作品。
基本的にギターロック・サウンドでありながら、
多様なポップミュージックを積極的に取り込んでいる。
若い世代ならではの、時代性の高い作品になっている と。



6. Sam Smith / Diamonds
7. Sam Smith / Dance ('Til You Love Someone Else)
8. Sam Smith / Kids Again


3rdアルバム。
今回もすごい作品。
どの曲も磨き上げられた感覚、クオリティーがすごい。
そしてボーカルの表現力・説得力は圧巻 と。



9. AC/DC / Shot in the Dark (2020)


10. Uriah Heep / Look at Yourself (1971)


11. The Smashing Pumpkins / The Colour of Love (2020)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/11/8 [新譜紹介]

1. Gorillaz / The Valley of the Pagans (feat. Beck)
2. Gorillaz / Strange Timez (fea. Robert Smith)
3. Gorillaz / Aries (feat. Peter Hook and Georgia)


今までのゴリラズの企画をより一層進化させ、
アルバム単位じゃなく曲を作り、時間を区切って出していこうという
コンセプトの下に作られた作品。
かなり過激なプロジェクトだが、ものすごく成功している と。



4. Bruce Springsteen / One Minute You're Here
5. Bruce Springsteen / The Power of Prayer
6. Bruce Springsteen / Ghosts
7. Bruce Springsteen / I'll See You in My Dreams


亡くなってしまった仲間や知り合いへの想い、
いつかそこに行く自分、今生き残っている自分への覚悟、
そうしたものが沢山込められている と。



8. James Blake / I Keep Calling
9. James Blake / Summer of Now


4曲入りEP。
次へのステージに到達した感じがする と。



10. Billie Eilish / All the Good Girls Go to Hell (2019)


11. Hot Chip / Straight To The Morning (feat. Jarvis Cocker) (2020)


12. Summer Walker / Nobody Else (2019)


2020/11/1 [新譜紹介]

1. Travis / Waving at the Window
2. Travis / A Ghost


4年ぶり9枚目の作品。
相変わらずのグッド・メロディ、グッド・ミュージック。
今回はわりとメランコリックな内省的な様相も強めで、
年齢相応の雰囲気があって、
トラヴィスらしい仕事をしっかりやっている感じ と。



3. Jonsi / Swill
4. Jonsi / Hold
5. Jonsi / Shiver


ソロとしては2枚目。
パートナーとの別れがあり、心の傷と向き合ったすごく重いアルバム。
でも重さだけではなくて、そこから彼がどう回復し、
悲しみと別れをどう対象化して作品化したかが伝わってくる。
全体に歌詞は重いが、サウンドはポップソングとしてすごいパワーを持っている。
よくぞ作ったという強靭な作品になっている と。



6. Thurston Moore / Cantaloupe
7. Thurston Moore / Hashish


7枚目のソロ。
期待通りの作品になっている。
王道のポップソングに近い構造を持つメロディーラインが
ベーシックなものとしてあって、
そこに爆音が乗っているところが最高 と。



8. Lana Del Rey / Let Me Love You Like a Woman (2020)


9. King Crimson / Lady of the Dancing Water (1970)


10. Stevie Wonder / Where Is Our Love Song (feat. Gary Clark Jr.) (2020)


11. Summer Walker / Nobody Else (2019)


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