Amazon.co.jp ウィジェット

2008/5/9 [新譜紹介]

1. Anti-Flag / The Bright Lights of America
2. Anti-Flag / Vices


前作から2年のインターバルで発表されたメジャー移籍第2弾。
今回はプロデューサーにトニー・ビスコンティを招き、
よりメロディをクリアに、より歌をはっきり、そして彼らの本来的に持っている
メッセージをよりクリアに伝える作品を目指したものになっている。
力の入った作品 と。



3. The Last Shadow Puppets / The Age Of The Understatement
4. The Last Shadow Puppets / Standing Next To Me
5. The Last Shadow Puppets / Calm Like You
6. The Last Shadow Puppets / Time Has Come Again


Arctic Monkeys の中心メンバーであるアレックス・ターナーと、
Rascals のマイルズ・ケインによるプロジェクトで、
スコット・ウォーカー(Walker Brothers)の世界観に非常に影響を受けて作られたもの。
Arctic Monkeys よりいいんじゃないかと思える程 すごく気合が入り、
それでいて Arctic Monkeys とは全く違う展開。
もともと、スペクタクルでビッグなサウンドデザインはやってみたかったようで、
それを単なる趣味としてではなく、高いクオリティでポップソングとして完成させている。
非常にコンパクトな作品ばかりだが、その中に込められた情報量とメロディと、
世界観の広さは半端ではない。
恐るべし21歳 と。



7. Portishead / Silence
8. Portishead / Plastic


ベテランバンド、10年振りの3rd。
ポーティスヘッドは、やはりポーティスヘッドだったという安心感とともに、
あー帰ってきてくれたという喜びを感じさせてくれる作品になっている。
10年待った甲斐がある という手ごたえがあるが、
この2曲以外はすごく地味 と。



9. Supergrass / Diamond Hoo Ha Man
10. Supergrass / Bad Blood


デビューして12年。
売りだった若さがなくなってどうするかと思ったが、本作では開き直っている。
本来の彼らの魅力、エネルギーに満ちた作品になっている と。



11. The Feeling / Without You


12. MGMT / Time to Pretend


13. Tristan Prettyman / Handshake


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 



2017年09月

<< 前の月   |  次の月 >>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事(30件)

月間アーカイブ

ブログ内検索


インターネットでラジオが聞けます:らじる★らじる

official site (Request & Message)
ワールドロックナウ - NHK

rockin'on 10月号
2017年10月号

rockin'on BEST DISC 500 1963-2007
rockin’on BEST DISC500 1963-2007