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2010/7/16 [新譜紹介]

1. Devo / Fresh
2. Devo / March On


20年ぶりの新譜。
プロデューサーとして ザ・バード&ザ・ビー の グレッグ が全面的に関わっていたり、
現役バリバリのコンテンポラリーなミュージシャンの協力を得て作られていて、
基本的に昔のテイストもあれば、この時代におけるディーヴォ的なアイデアも
いっぱい入っている。
時代にどう向き合おうかという姿勢は、70年代初期とはまったく違っており、
そんな立ち位置の違いから、彼ら自身の基本的なコンセプトをちゃんと伝えるためには、
音楽もこうゆう風に変わっていくんだなあ と理解できる と。



3. Sugar Ray / Girls Were Made to Love
4. Sugar Ray / Going Nowhere


7年弱ぶりの新譜。
前作が売れず、沈黙の数年間があったが、
こうゆう歌、こうゆう音楽、こうゆう世界観もそれなりに必要だという雰囲気が
徐々に出てきて、もう一度やってみようということで作られた作品。
メロディメーカーとしての才能は相変わらず十二分に発揮されていて、
ハッピーな曲が並んでいる。
ちょっとした試金石になるアルバムでは と。



5. The Roots / A Peace of Light
6. The Roots / Walk Alone
7. The Roots / Doin' It Again


素晴らしい。
彼ら自身がこれから先に進むうえでの悩み、ヒップホップシーンへの関わり
みたいなものが、すごくリアルに出ている作品。
音楽的な洗練度とポップミュージックとしてのクオリティの高さ、
そして確実なポピュラリティが凝縮している と。



8. M.I.A. / XXXO
9. M.I.A. / Meds and Feds
10. M.I.A. / Tell Me Why


3rdアルバム。
素晴らしい作品に仕上がっている。
ポップで聞きやすい曲、
ものすごくラジカルで非常に冒険的で実験的でアヴァンギャルドな曲の両方があり、
どちらのレンジにも ものすごく振れていて、
それが全体でこのアルバムのエネルギーを形作っている。
創作的な勢いが爆発している状態なんだろう と。



11. John Lennon / Give Peace a Chance (1969)


12. The Derek Trucks Band / Our Love (feat. Doyle Bramhall II) (2009)


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