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2012/4/13 [新譜紹介]

1. Paul Weller / The Attic
2. Paul Weller / Green
3. Paul Weller / Drifters


非常に意欲的に今の時代の音、そして新しい方法論に挑戦した作品。
2012年の今の音と向き合う彼自身の意欲と、実際に音楽を作る力を
まざまざと見せつけている。
ただ、ポール・ウェラーの魅力を最も爆発させる音になっているかというと、
これは議論の分かれるところ と。



4. Mark Stewart / Vanity Kills
5. Mark Stewart / Gustav Says
6. Mark Stewart / Stereotype


ポップ・グループの中心メンバー。
時代が、何十年も前からやっていたマーク・スチュワート自体の音楽スタイルに近づき、
俺の時代だ という手応えが感じられる。
自分のオリジネーターとしての自信があり、自分の音が時代の音になったことで、
本当に生き生きしている感じが面白い と。



7. Sweet Billy Pilgrim / Joyful Reunion
8. Sweet Billy Pilgrim / Kracklite
9. Sweet Billy Pilgrim / Shadow Captain


3rdアルバム。
ある意味ルーツロックみたいなものに しっかり根差し、
肉声を大切にし、コーラス・ハーモニーなどを全面に押し出したサウンド。
多くの期待に応える作品になっている と。



10. Radiohead / Creep (1992)


11. The Rolling Stones / Mixed Emotions (1989)


12. Ringo Starr / Wings


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