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2012/5/11 [新譜紹介]

1. Jack White / Sixteen Saltines
2. Jack White / Weep Themselves to Sleep
3. Jack White / I'm Shakin'
4. Jack White / Hip (Eponymous) Poor Boy


初のソロアルバム。
いろんな意味で彼の音楽的才能をギュッと絞り込んで作った作品という感じ。
なんでもありという感じで自分自身の音楽的アウトプットを発揮していて、
ホワイト・ストライプスで実現した世界観がここでもう一度鳴っている。
アルバム全体から楽しげな様子が感じられる と。



5. Norah Jones / Good Morning
6. Norah Jones / Happy Pills
7. Norah Jones / Miriam


デンジャー・マウスのプロデュース。
大きな失恋後に作った前作の後、
さらにひどい失恋をし、ヘビーな精神状態で作られた最新作。
全編、非常に悲しい失恋体験に貫かれて、
前作以上にディープでハードな、でも美しいアルバムになっている。
アルバムを聴くと、明らかにどうゆう恋愛でどうゆう終わり方をしたのかが
わかる構造になっていて、歌詞を読みながら聴くとすごい と。



8. Dr.John / Locked Down
9. Dr.John / God's Sure Good


ブラック・キーズのダン・オーバック プロデュース。
本当に素晴らしい作品で、
若いミュージシャンとのコラボレーションが成功している例だと思う。
文学性が高くて深みのある、長い経験がなければ書けない歌詞が素晴らしい と。



10. Morrissey / Everyday Is Like Sunday (1988)


11. David Bowie / Hang On to Yourself (1971)


12. Doris Day / Heaven Tonight

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