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2018/7/15 [新譜紹介]

1. Hinds / The Club
2. Hinds / Finally Floating


スペイン出身の4人組ガールズバンド、2年ぶりのセカンド。
確実に進歩を遂げながら、
その進歩が自分たちのスピード感の中で進んでいる。
プロデューサーとミキサーに売れっ子の人たちを招いて音作りをしているが、
変に色付けされていないところが成功している。
非常に健全な成長を促した作品 と。



3. Mike Shinoda / Over Again
4. Mike Shinoda / Hold It Together
5. Mike Shinoda / Make It Up as I Go (feat. K.Flay)


赤裸々に現在の自分を語ることによって何とか作品活動をしようという、
すごく厳しい姿勢のもとで作られた作品。
沢山の曲が収められているが、
彼自身の内面の葛藤と、そこから脱出しようとするきっかけを掴んだアルバム と。



6. Kanye West / Yikes
7. Kanye West / Wouldn't Leave (feat. PartyNextDoor)
8. Kanye West / Violent Crimes


7曲入りで20数分の短い作品だが、込められたメッセージはすごく重い。
自分が双極性障害だという告白をしながら、それは自分の武器でもあるという
宣言をしている作品。
アルバムタイトルの「Ye」は裸の自分自身という意味で、
裸のカニエ自身がすごく正直に表現されている と。



9. Lou Reed / Satellite of Love (1972)


10. Blur / End of a Century (1994)


11. The Carters / Apeshit (2018)


12. Rhye / Song For You (2018)


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2018年07月

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